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魅惑の軽スポーツ「ホンダ・S660」で遊ぼう第9回

ホンダ・S660の洗車術を教えます! クルマの汚れは心の汚れ!

文●栗原祥光(@yosh_kurihara) 編集●ASCII

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仕上げはプレクサスかオートグリムでピカピカに

 仕上げですが、色々と買って試したところ、時間がない時はプレクサスを使い、時間があるときはオートグリム(AUTOGLYM)のスーパー・レジン・ポリッシュに落ち着いています。プレクサスは耐久性は低いものの、手早く、そして何よりビカビカになるのがお気に入り。またホイールに施工するとキラキラになるばかりか、何となく汚れが付きづらいように感じています。

仕上げに使っているオートグリムとスポンジ、そして柔らかめのマイクロファイバータオル

スポンジにオートグリムを塗布した様子

円を描くようにオートグリムをボディーに付けていく

 オートグリムは英国王室御用達というワックスのようなもので、スポンジを使い一度塗布した後、乾かしてからマイクロファイバータオルで拭き上げていきます。研磨剤が入っているようで、シミなどは綺麗に取れるうえに、撥水効果も比較的高いようです。プレクサスのようにビカビカにはならないのですが、比較的長期間光沢を維持し、拭き上げもワックスのように大変ではありません。オートグリムを施工する場合も、クリアパーツとホイールはプレクサスで仕上げています。

洗車後の窓ガラスは大抵このような状態になっている

窓ガラスクリーナーとしても使っているシュアラスターのゼロウォッシャー。通常使っても白残りしないのが美質

ゼロウォッシャーをスプレーボトルに入れて窓を掃除。スプレーボトルがなくてもウォッシャーを動かして使うこともできる。拭き取りには台所で使い古した布巾を使用している

 最後に窓ガラスなど。この時、窓ガラスクリーナーなどを使うと白残りしてしまうので、シュアラスターのゼロウォッシャーをボトルに詰め替えてクリーナー替わりに使っています。これは白残りしないばかりか、クリーナーを忘れてもウォッシャーで窓が拭けるというワザも使えます。何より2リットル近い容量がありながら1000円を切る価格というのもうれしいところ。

 窓の拭き取りはマイクロファイバータオルではなく、台所で使い古した布巾を使います。マイクロファイバータオルですと、小さい毛羽が窓に付着し、取れないことがありますので。布巾も毛羽は出ますが、乾いてしまえば自然と取れてどこかに行ってしまいます。

すべての洗車作業が終わった状態。ここまでで約1時間ほど

 これらすべて仕上げても約1時間で洗車とコーティングが終了するのがS660のよいところ。それゆえ頻繁に洗車しても苦ではありません。綺麗なクルマは、見ていても乗っていても気持ちがよいものです。とはいえ、洗車翌日は雨に降られることが多く、結局また洗車する日々です……。

洗車の翌日は雨……ありがちですね。雨ニモマケズ洗車しましょう!

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