11月21日、ファーウェイの梁華(リャン・ファー)会長が来日。記者会見を開き、ファーウェイが日本経済に貢献しているとアピールした。
実際、ファーウェイは日本の企業からスマホの部材を多数調達。2018年には7210億円、今年も9月までに7800億円、日本企業から製品を調達しているという。
また、2005年に設立されたファーウェイ・ジャパンには1050名の社員がおり、75%は現地採用とのことだ。東京、大阪、横浜に研究拠点を設け、300名を超える研究スタッフが働いているとされる。
ファーウェイとしては日本経済への貢献をアピールすることで、日本で厳しい立場に追いやられている状況を打開したいのだろう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第284回
AI
OpenAIやグーグルを使い分ける、“AIのMVNO”が存在感 -
第283回
トピックス
「EUでは使えない」アップルがSiri AIで異例の明言をしたワケ -
第282回
トピックス
グーグルvs.アップル、ブラウザ競争の軸は機能から信頼へ? -
第281回
トピックス
“つながらないドコモ”返上なるか 5G SA無料化で巻き返しへ -
第280回
トピックス
楽天モバイルにとってpovoは“毒リンゴ” ローミング終了後の行方は? -
第279回
トピックス
「ahamoだけ遅い」は誤解──ドコモ値上げに立ちはだかる通信品質問題 -
第278回
トピックス
銀行職員のBeReal騒動はなぜ起きた 問うべきはリテラシーではなくスマホ管理だ -
第277回
トピックス
ドコモ、ソフトバンクも始めた「Starlink Direct」 KDDIが打ち出す“中身”の違いとは -
第276回
トピックス
ソフトバンク、独自のAIスマホを発売へ グーグル相手に勝算はあるのか -
第275回
トピックス
日本のミリ波どうなる? カギを握るのはやはりiPhoneか -
第274回
トピックス
iPhoneが変えた日本 キャリアとメーカーを揺るがした20年 - この連載の一覧へ








