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SUPER GT 2019 GT300クラス観戦記 ― 第8回

SUPER GT第7戦SUGOでミクさんは王座への望みを繋ぐ

2019年10月02日 17時00分更新

文● 栗原祥光 撮影●加藤智充、栗原祥光

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 2019年のSUPER GTシリーズもいよいよ大詰め。9月21日・22日の2日間、宮城県スポーツランドSUGOで第7戦が開催された。チャンピオンシップ争いも大詰めでSUGO~く大事なこの1戦。GT300クラスの様子をレポートする。

SUGOのマモノが降臨。序盤から波乱

 SUGO戦を迎える前のポイントランキングトップは55号車(ARTA NSX-GT3)。

 それを88号車(JLOC マネパ ランボルギーニ GT3)、96号車(K-tunes RC F GT3)が追う展開。4号車(グッドスマイル 初音ミク AMG)は15ポイント差の7位につけてSUGO戦を迎えた。

 曇天模様の中で行なわれた予選は、61号車(SUBARU BRZ R&D SPORT)がコースレコードを樹立する快足を見せつけポール獲得。

 2番手に同じくレコード樹立したARTA NSX-GT3がつけた。

 2列目は3番手が今季予選で速さを見せつけている25号車(HOPPY 86 MC)と、4番手に今年スーパー耐久からステップアップした56号車(リアライズ 日産自動車大学校 GT-R)がつけ、中でもチャンピオンシップ争いをする56号車は虎視眈々と上位を狙う。

 以下、7号車(D'station Vantage GT3)、4号車、7号車(エヴァRT初号機 X Works GT-R)、10号車(GAINER TANAX triple a GT-R)、34号車(Modulo KENWOOD NSX GT3)、720号車(McLaren 720S)といった、横浜ゴム勢が続いた。

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