このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

石川温のPCスマホニュース解説第40回

最も悪影響を受けるのはユーザーだ:

ファーウェイ騒動 日本に悪影響も

2019年05月25日 09時00分更新

文● 石川温

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ファーウェイショックが日本のスマホ業界を直撃している。

 米商務省は5月15日(米国時間)、ファーウェイと関連企業68社を、同省産業安全局の「エンティティリスト」に加えた。これにより、リストに記載された企業に米国から製品やサービスを輸出する場合、産業安全局の承認が必要となったのだ。結果としてファーウェイと米国企業との取引は絶たれることになる。

 日本のスマホ業界関係者の頭をよぎったのが、昨年のZTE騒動だ。ZTEも同様の措置となり、製品のアップデートができなくなるなどの被害を受けた。

 そんな中、ファーウェイとグーグルはいち早く「既存のファーウェイ製品に対してアップデートを継続する」と発表。

 5月21日にはファーウェイの日本法人がP30シリーズの新製品発表会を開催したのだった。

前へ 1 2 3 4 次へ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン