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T教授の「戦略的衝動買い」第520回

付箋サイズの本家電子メモパッドを衝動買い

2019年02月20日 13時00分更新

文● T教授、撮影●T教授、編集●南田/ASCII編集部

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記憶が正しければ、毎年衝動買いしている「Boogie Board」を今年も買ってしまった。全5色を買おうと思ったが、今回は3色3台を買って、自宅やオフィス、モバイル環境で、いろいろ遊んでみた

付箋サイズの本家電子メモパッド
「Boogie Board BB-12」を衝動買い

 電子メモパッド「Boogie Board」が米国で発売されてから、すでに10年近い年月が経った。知ったときから何か惹かれるものがあり、今まで発売されたすべてのBoogie Boardは、ほぼ発売日に衝動買いしている。

過去の「Boogie Board」はまだまだあるが、全体の3分の1は今も第一線で使っている 過去の「Boogie Board」はまだまだあるが、全体の3分の1は今も第一線で使っている

 昨今は、Boogie Boardそっくりさんの“なんちゃってブギーボード”も大陸系の各社から発売・出荷になり、それも合わせると、日本国内でも相当の数の「電子メモ系」商品が発売されている。

 そんな電子メモ市場に、またしても本家のKent Display社のテクノロジーを採用した「ふせんサイズ」の小さな小さな「Boogie Board BB-12」(以下、BB-12)が登場した。

 ミニサイズのBoogie Boardは、なんちゃってブギーボードの世界ではここ2年ほどの間に何種類かが先行して発売され、このコラムでもご紹介した。しかし、本家が発売するのは6年前の「JOT4.5」以来だ。

 我が家ではJOT 4.5の発売と同時に色違いを複数台買い、今も部屋のあちこちに置いて有効に活用している。今回はこのJOT 4.5の置き換え機種として最新のBB-12を3つ衝動買いした。

イージーでシンプル、センスの良いパッケージは好感度が高い イージーでシンプル、センスの良いパッケージは好感度が高い

 当初は、発売された5色全色を揃えようと企てたが、まずは使用感を確かめたくて全5色の内のブルーとブラックを除く、イエロー、ホワイト、オレンジの3カラーを衝動買いした。極めてコンパクトなパッケージングで、ネット通販で買っても、十分ポスト投函が可能なサイズだ。

慌ててビニール袋の封を切ってしまったが、切らなくてもよかったかも……同梱品はBB-12本体とスタイラス、取説、そして写真には写っていないが「マグネットシール」が1個 慌ててビニール袋の封を切ってしまったが、切らなくてもよかったかも……同梱品はBB-12本体とスタイラス、取説、そして写真には写っていないが「マグネットシール」が1個

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