付箋サイズの本家電子メモパッド
「Boogie Board BB-12」を衝動買い
電子メモパッド「Boogie Board」が米国で発売されてから、すでに10年近い年月が経った。知ったときから何か惹かれるものがあり、今まで発売されたすべてのBoogie Boardは、ほぼ発売日に衝動買いしている。
昨今は、Boogie Boardそっくりさんの“なんちゃってブギーボード”も大陸系の各社から発売・出荷になり、それも合わせると、日本国内でも相当の数の「電子メモ系」商品が発売されている。
そんな電子メモ市場に、またしても本家のKent Display社のテクノロジーを採用した「ふせんサイズ」の小さな小さな「Boogie Board BB-12」(以下、BB-12)が登場した。
ミニサイズのBoogie Boardは、なんちゃってブギーボードの世界ではここ2年ほどの間に何種類かが先行して発売され、このコラムでもご紹介した。しかし、本家が発売するのは6年前の「JOT4.5」以来だ。
我が家ではJOT 4.5の発売と同時に色違いを複数台買い、今も部屋のあちこちに置いて有効に活用している。今回はこのJOT 4.5の置き換え機種として最新のBB-12を3つ衝動買いした。
当初は、発売された5色全色を揃えようと企てたが、まずは使用感を確かめたくて全5色の内のブルーとブラックを除く、イエロー、ホワイト、オレンジの3カラーを衝動買いした。極めてコンパクトなパッケージングで、ネット通販で買っても、十分ポスト投函が可能なサイズだ。
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