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MSIの「GP63 Leopard」はゲームだけでなくパワフルな業務にも最適

2018年05月09日 11時00分更新

文● 中山 智 編集●北村/ASCII編集部

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 MSIのゲーミングノートPCは、第8世代のインテルCoreプロセッサーの採用でラインナップをリフレッシュしている。そのなかでパフォーマンスと価格のバランスに優れたメインストリームモデルが「GP63 Leopard」だ。

MSIのゲーミングノート「GP63 Leopard」

 CPUは6コア12スレッド対応の「Core i7-8750H」(動作ロック2.2GHz/ターボ時4.1GHz)を採用し、メモリーは16GB、GPUはNVIDIAの「GeForce GTX 1060 6GB GDDR5」を搭載している。

 今回のリフレッシュでハイエンドではCore i9やGeForce GTX 1080を搭載したモデルも登場している。そのためGP63 Leopardのスペック的にそれよりも下に位置するが、そのぶん価格は23万円前後とハイエンドモデルの約半分で、コストパフォーマンスは高いと言える。

6コア12スレッドで動作するCore i7-8750Hを搭載

 内蔵ストレージはSSDとHDDの両方を搭載し、容量はSSDが256GB、HDDは1TBとなっている。ディスプレーは15.6インチ(1920×1080ドット)。ノングレアタイプでリフレッシュレートは120Hz、応答速度は3msとゲーミングノートとしては十分の性能だ。

 6コア12スレッドのパワフルなCPUを採用しているため、冷却システムを強化しているのもポイント。ハイエンドモデル向けだった7本のヒートパイプと31ブレードのファンを2基の組み合わせによる「Cooler Boost 5」を搭載。ファンによる排出口は本体背面と側面の合計4つで、エアフローは従来のモデルと比べて20%も向上しているという。

本体底面にも大きなスリットがあり、冷却効果を高めている
本体右側面の排出口本体背面にも大きな排出口がある

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