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LANパーティーでひと際目立つこと受けあいのMSIノート「GE63 Raider RGB」

2018年05月31日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII編集部

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 ゲームもクリエイティブ作業もおまかせのパワフルな処理能力を備える6コア12スレッドCPU搭載へのリフレッシュが進んでいるMSIのゲーミングノートPC。

MSIの最新ゲーミングノートPC「GE63 Raider RGB」

 数あるラインナップのなかでも目を引くのが「GE63 Raider RGB」だ。6コア12スレッド、最大4.1GHzで動作するCore i7-8750HにGeForce GTX 1060 6GB、リフレッシュレート120Hz駆動の15.6インチ(1920×1080ドット)ディスプレー、NVMe M.2 SSD+HDDといった不満のないスペックに、より鮮やかなLED演出を楽しめる強化されたRGBライティング機能を搭載しているからだ。

6コア12スレッドの「Core i7-8750H」なら、ゲームもクリエイティブ作業もおまかせだ
「CINEBENCH R15」のスコア。マルチCPUのスコアは、一世代前のデスクトップ向けCPUのスコアを余裕で超える1189 cb
「GE63 Raider RGB」(GE63 8RE-001JP)は、快適なゲーミングを実現するGeForce GTX 1060 6GBを搭載高い冷却性能のおかげで、ゲーミング中の最大ブーストクロックは1911MHzまで上昇していた
7本のヒートパイプと2基のファンで、CPUとGPUを強力に冷却する「Cooler Boost 5」を搭載している
「Cooler Boost 5」は、本体下部から吸気し、暖まった風を後方と側面から排気する仕組みになっている
本体左側面。HDMIとMiniDisplayPortのほか、有線LANやUSB 3.1 Gen2サポートのType-A、Type-Cポートなどを装備している本体右側面。2基のUSB3.1 Gen1 Type-A×2基とSDカードスロットを装備だ
NVMe M.2 SSDと1TB HDDのデュアルストレージ構成を採用。今回試したPCのSSDには東芝製が搭載されていた
シーケンシャルリード2500MB/秒、同ライト1200MB/秒の高いパフォーマンスを発揮。ゲームデータのロード時間も短縮だ

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