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仕事もゲームもこれ1台で!

ビックカメラでしか買えないMS Office付属のゲームノートが高コスパ

2018年01月05日 12時00分更新

文● 山口 優 編集●北村/ASCII編集部

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 ノート向けGPUの性能と電力効率は、前世代のMaxwellアーキテクチャーから現行のPascalになり大きく向上した。それにともない、エントリークラスのゲーミングノートPCでも比較的重いゲームが快適に楽しめるようになってきている。

 そうした中、MSIから13万3800円(税抜)というリーズナブルな価格で高性能を実現した「モンスターハンター フロンティアZ」(以下、MHF-Z)動作推奨モデル「GL62M 7RC-234JP」が登場。

MSIのゲーミングノートPC「GL62M 7RC-234JP」

 ゲーミングノートPCとしては珍しくMicrosoft Officeも付属しており、まさに仕事にも遊びにも活躍する「一粒で二度おいしい」高コスパな製品に仕上がっている。その実力のほどやいかに? さっそくチェックしてみた。

仕事や学業でも使いやすいゲーミングPC

 「GL62M 7RC-234JP」は、15.6型フルHD解像度の液晶ディスプレーを搭載するノートPCだ。CPUは4コア8スレッドのインテルCore i7-7700HQ(2.8Ghz/最大3.8GHz)で、外部GPUとしてNVIDIA GeForce MX150(2GB GDDR5)を搭載している。ストレージは128GBのSSD(システム用)と1TBのHDD(データ用)のデュアルドライブ構成だ。

本体サイズは一般的な15.6型ノートPCと同程度。洗練されたデザインと天板のエンブレムが印象的

 本体サイズは一般的な15.6型ノートPCとあまり変わらない大きさで、標準的なPCバッグやブリーフケースなどに収納して持ち運ぶことも可能。製品には「Microsoft Office Home & Business Premium」と1年間無料の「Office 365」サービスがバンドルされており、買ってきてすぐにWordやExcel、PowerPointなどを利用できる。

 「普通のビジネスノートとしても使いたい」という社会人や、「資料作成もPCゲームも1台で」と考えている学生には、まさにうってつけの製品だと言えるだろう。進学祝いなどで親に買ってもらう場合でも、通常のゲーミングノートPCに比べてはるかに説得しやすいはずだ。

製品には「Microsoft Office Home & Business Premium」と1年間無料の「Office 365」サービスがバンドルされている

 その際に気になるのが、「Officeが快適に使えるかどうか」ではないだろうか。そこで、勉強や仕事に使うPCとしての基本性能をチェックするためベンチマークソフト「PCMark8」と「PCMark10」を実行してみたところ、それぞれスコアが3710と3738になった。

 ノートPCとしてはなかなかの好成績。「PCMark10」のスコアの詳細を見ると、PCの基本性能を表す「Essentials」が6970、ビジネスアプリでの性能を示す「Productivity」が5949で、いずれも快適さの目安となる5000を大きく超えている。ウェブやメールなどの日常的な作業はもちろん、Officeもサクサク動く性能であることがわかる。

総合ベンチマークソフト「PCark8」は3710というスコアだった
「PCMark10」は3738という結果

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