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MSI、最新ゲーミングノートPC「Gシリーズ」を日本最古の学校で発表

文●中山智 編集●ASCII編集部

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 4月12日、MSIはインテル第8世代Core iプロセッサーを搭載した最新ゲーミングノートPC「Gシリーズ」の発表会を京都で開催した。

会場となった京都コンピュータ学院は、55年の歴史がある日本最古のコンピューター専門学校で、MSIとは2年前に開催されたイベントで関係を構築。今回の発表会では司会や会場の設営などを学生が担当している。

発表会の司会は会場となった京都コンピュータ学院 情報処理科 IT声優コースの学生。左から熊谷 拓哉さん、水本 綾さん、片山 めい美さん、マルケス ツヨシさん

日本最古のコンピューター専門学校ということもあり、校舎には往年の名機が展示されていた

 スピーチに登壇したMSIのノートPC営業部 部長Ricky Chiang氏は「イベントで京都コンピュータ学院と出会ったとき熱意に感動した。京都コンピュータ学院と一緒にゲーミングを盛り上げたいということで、今回の企画を考案した」と語った。

eスポーツとゲーミングPCをもっと普及させていきたいと語るMSIのRicky Chiang氏

ゲストとしてインテルからコンスーマー・クライアント・マーケティング部長の森井信吉氏が登壇。第8世代のCore iプロセッサーについての解説も行なわれた

MSI製品の販売を担当するキヤノンマーケティングジャパンからは主席の村中 恒夫氏が来場。ゲーミングPCだけでなく、ヘッドホンやマイク、マウスなどゲーミングPC用の周辺機器も売上が好調で、eスポーツの普及を実感しているとのこと

 さらにMSIは、プロゲーミングチーム「SunSister」のメインスポンサーに就任したことを発表。資金面でのサポートだけでなく、今回発表されたGシリーズの提供や海外での活動など支援していくという。

MSIがスポンサーとなる「SunSister」に所属するeスポーツのプレーヤー

 発表会には京都コンピュータ学院の生徒も参加していることもあり、そのほかVRコンテンツなどを制作しているアルファコードの代表取締役社長 水野拓宏氏と京都情報大学院のキリル・コシック講師による、ハリウッド映画の最新映像制作技術といったプレゼンも行なわれた。

現実的と感じてもらえるようなVRコンテンツを作るポイントを水野拓宏氏が解説

キリル・コシック氏が実際にハリウッドで担当した映画の素材を用いて、最新の映像制作工程を紹介

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