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西陣織を使用したコラボモデルや企業向けハイエンドモデルも登場

IoT水耕栽培機「foop」新ラインアップを発表

2017年03月15日 11時00分更新

文● 田沢/ASCII

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 アドトロンテクノロジーは3月13日、FabCafe Tokyoで開催された「foopプレスカンファレンス2017」においてIoT水耕栽培機「foop」の新ラインアップを発表した。

foop Lite

 「foop Lite」は既存モデルfoopの基本機能を継承しながら、価格設定を下げたベーシック・モデル。発売日は3月21日で、価格は4万1580円。発売キャンペーンとして100台限定で3万5424円にて販売する。

foop Premium 西陣織(金襴 花紋様)

 「foop Premium」は側面パネルに日本の伝統工芸(漆、西陣織、鹿革を採用したコラボモデル。パネルはすべて職人によるハンドメイドで作成。 今夏発売予定。

foop Pro

 「foop Pro」は研究機関・企業向けハイエンドモデル。 クラウドサービスAPI提供し、 ECHONET Liteに対応。ユーザーによりすべての設定がコントロール可能だ。カメラ機能を搭載し、自動的に成長記録動画を作成できる。今秋発売予定。

サンライズ・サンセット機能気温・天気レポート機能

 また、専用アプリと本体ファームウェアの無償アップデートによる機能拡張も発表した。サンライズ・サンセット機能は、朝と夜の時間に合わせて専用LEDライトの明るさを自動制御する。ゆっくりと点灯/消灯するLEDの明るさで、より自然な環境を再現できる。 気温・天気レポート機能は、foopで天気や外の温度、室温などを把握できる。これにより野菜栽培のための温度管理がしやすくなる。

お詫びと訂正:一部表記に誤りがございましたので訂正致しました(2017年3月15日)




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