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来年にはスマホのみで完結する経費精算を実現

freeeの経費精算機能がリニューアル! 改正電⼦帳簿保存法に対応 

2016年10月28日 16時15分更新

文● 山口

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 freeeは10月6日、「クラウド会計ソフト freee」にて、スキャナ保存要件緩和への対応により経費精算機能をリニューアルすると発表した。10月下旬に公開予定。

 2016年度の税制改正により、電子帳簿保存法のスキャナ保存要件が緩和された。これにより、スマートフォン・デジタルカメラで撮影された証憑の電子保存が、2017年1月1日より認められるようになる。

 freeeのモバイルアプリを含めたすべてのサービスが同緩和に対応し、経費計算機能に、経費精算状況が一瞥できるTODOリスト型のユーザーインターフェースを採用するほか、承認経路を5段階まで設定できるようになる。また、電子帳簿保存法の申請書類テンプレートの提供開始している。

 2017年1月以降は、証憑として領収書やレシートの原本の提出が不要となるため、スマホのみで完結する経費精算を実現するという。

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