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CEATEC JAPAN 2016 ネクストテクノロジー ― 第4回

CEATEC JAPAN 2016で体験可能! 体を動かすスポーティーなHADO対人戦も

ゴーカート+HMDのARアトラクション「HADO KART」が楽しい

2016年10月03日 20時49分更新

文● 八尋/ASCII

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meleapの「HADO」のブースでHADO KARTを体験してきた。ヘッドマウントディスプレーをつけていない人には、何しているのかわからないだろうが、まさに激闘中なのだ

 10月4日から幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2016で、やたらと人が走り回っているブースがあった。CEATECば、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展で、展示されている製品の説明を聞いたり、実際に試したりできるが、人が走っているブースはあまり見たことがない。気になってブースをのぞいてみると、meleapの「HADO」のブースだった。

ヘッドマウントディスプレーを装着して戦う「HADO」
モーションセンサー技術を搭載するアームセンサーも使用する

 HADOは、スマートフォン挿入型のヘッドマウントディスプレー(以下、HMD)のAR技術と、モーションセンサー技術を搭載するアームセンサーを使って対戦するアトラクション。ブースでは、HMDとアームセンサーを付けて戦う「HADO対人戦」と、ゴーカートを運転しながら戦う「HADO KART」が体験可能だ。どちらもアームセンサーを装着した手を前に突き出すことでエナジーボールを放って攻撃できるほか、HADO対人戦では腕をしたから上に振り上げてバリアを発動したり、エナジーボールをよけたりもできる。

普通に見るとシュールだが
実は熱戦だったりする
ARアトラクションだが、かなりスポーティーだ
HADO KARTは、対戦相手のゴーカートに目線を向けるとロックオンし、手を前に突き出すとエナジーボールが放てる
ゴーカートは右が前進、左が後退とシンプルな操作

 ブースで体験できたのはHADO対人戦とHADO KARTの2種類だが、ハウステンボスでは対人戦だけでなく巨大モンスターと戦う「リアルモンスターバトル」が、ナンジャタウンではゴジラと戦う「ゴジラアタック 出撃!G-FORCE」が体験できるなど、HADOは様々な場所やイベントで使われている。プレーしてみたいという人はmeleapのウェブサイトで開催中のイベントをチェックしてみてほしい。

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