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「V-MAX発動!」を楽しめるレイズナーフィギュアがデビュー

2006年12月10日 22時11分更新

文● 師 忍

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可動部分が豊富なことで、様々なポーズで展示できる。飾り付けのポーズ決めを楽しもう

 1985年からTV放映されたロボットアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」。シリーズなどにならなかった単発作品ではあるが、その後“スーパーロボット大戦”シリーズや“Another Century's Episode”シリーズ、“サンライズ英雄譚”シリーズなどのゲームに登場していることで、ロボット作品として名前を知っている人も多いだろう。

 “SPT”とは、この作品における人型ロボットのこと。ガンダムの“モビルスーツ”やパトレイバーの“レイバー”と同じようなニュアンスだ。コクピットは頭部にあり、透明なカバーなどで覆われているのが特徴で、パイロットの姿がしっかりと確認できる。主人公メカである「レイズナー」は、青いボディと高速な戦闘機動が大きな特徴の“SPT”で、特別な戦闘モードである“V-MAX”を発動することで、短期間の間だ超高速移動とバリアのようなモノが発生し、戦場を駆け抜けるのだ。

 今回壽屋が発売したのは、この主役SPTである「レイズナー」。同社の新シリーズ“S.U.G.O.Iアクションフィギュア”シリーズの第1弾にあたり、完成品の可動モデルシリーズとして展開していく予定という。キャラクターの特性を再現できるパーツやギミック、動きを再現し、キャラクターイメージを全て楽しめるようにするというから、今後の展開が楽しみだ。
 今回の製品では、頭部コクピットのキャノピー展開や、VーMAX発動時モード、ナックルショットなどのギミックを搭載。またグレネードランチャーやアニメ本編では登場しなかった飛行ユニットも付属し、実際には見ることのできなかったレイズナーの戦いをフィギュアで実現できる。
 豊富な可動パーツによる色々なポーズを楽しめるわけだが、その特徴を生かした展示を助けてくれるのがベースに接続したフレキシブルアーム。飛行状態や宇宙空間での戦闘シーンを再現したままの展示も簡単に行なえるのだ。外箱も鮮やかなブルーグラデーションで、まさに“青き流星”のイメージにぴったり。蓋を開ければ全面がクリアーなので購入前に細かいパーツもじっくり眺められる。販売価格は5500円前後となっている。



クリアカラーのコクピットは、レイズナーの大事なポイント。もちろんしっかりと中まで作り込まれている飛行ユニットやグレネードランチャー、ナックルショットなどを表現する交換パーツ指先やライフルの細かいところも丁寧。腕の部分の開閉ギミックもポイントだ
飛行ユニットを搭載したバージョン。シンプルなボディから、やや重装なイメージへとかわる鮮やかなブルーグラデーションが、目印。シンプルなパッケージも魅力
【取材協力】

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