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オオツカ企画から「仮面ライダー新1号&新2号」と「ショッカーライダー」のアクションフィギュアが発売予定!

2006年12月25日 19時34分更新

文● 北村

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 オオツカ企画からアクションフィギュアの“ハイパーヒーロー・ダイナマイト合金シリーズ No,04”として、「仮面ライダー新1号&新2号」の2体セットが、“同シリーズ No,05”として「ショッカーライダー」が、来年発売される予定だ。どちらもフル可動の塗装済み組立キットで、サイズは約19cmとなっている。

「仮面ライダー新1号&新2号」 「ショッカーライダー」
ハイパーヒーロー・ダイナマイト合金シリーズ No,04「仮面ライダー新1号&新2号」。来年2月発売予定で定価は1万5750円ハイパーヒーロー・ダイナマイト合金シリーズ No,05「ショッカーライダー」。来年3月発売予定で定価は8400円

 本製品は、仮面ライダーに登場したヒーロー「仮面ライダー新1号&新2号」と悪役の「ショッカーライダー」をダイナマイト合金シリーズ用に全部品を新規造形したアクションフィギュア。素材はABS、PVC、ダイキャストなどで、スーツはニット地製の2ピース仕様となっている。どちらの製品も、1体につき左コブシが3種類、右コブシが4種類付属している。なお、素体には同社製の「合金素体くん」(メッキ仕様/関節部黒色仕様)が使用されている。「仮面ライダー新1号&新2号」の2体セットが2月発売予定で予価1万5750円。「ショッカーライダー」が3月発売予定で予価8400円。

「仮面ライダー新1号&新2号」 「仮面ライダー新1号&新2号」

 特撮番組「仮面ライダー」は、言わずと知れた石森章太郎氏が原作の作品。劇中では、仮面ライダー1号こと本郷猛が急遽外国のショッカー支部との戦いに赴くことになり、途中で主役が仮面ライダー2号の一文字隼人に代わる。この主役交代は、本郷猛役の藤岡弘氏が撮影中のバイク転倒事故で複雑骨折したことが原因なのはあまりにも有名なエピソードだ。そして約9ヶ月後に藤岡氏が復帰すると共に、スタイルを一新した「仮面ライダー新1号」が劇中で登場することとなる。新1号になったことで、手袋とブーツが銀色に変更され、腕と脚のラインが2本になっている。しかも、腕と足の破壊力が旧一号の4倍になったほか、ジャンプ力も向上。いったい海外で1号に何が起こったのかは不明のままだ。一説によると、ショッカーにわざと捕獲され死神博士による強化手術を受けたとも言われている。

「仮面ライダー新1号」 「仮面ライダー新1号」
「仮面ライダー新1号」 「仮面ライダー新1号」

 一方、仮面ライダー1号が復帰したことで、2号はショッカーを追って南米へ向かったという設定で劇中から降板した。「仮面ライダー新2号」は、その一文字隼人が帰国した姿だ。手袋とブーツは赤に変更され、腕と足の破壊力が旧2号の3倍、ジャンプ力も35メートルまで向上している。やはり彼が海外で何をしていたのかは不明のままだ。驚異的なパワーを身に着けて帰国した1号が羨ましくて、自分も海外に行って強くなりたかったのだろうか。きっとイチローや中田英寿氏のように、1号や2号も海外で活躍していたのだろう。

「仮面ライダー新2号」 「仮面ライダー新2号」
「仮面ライダー新2号」 「仮面ライダー新2号」

 「ショッカーライダー」は悪の秘密結社“ショッカー”が仮面ライダーを倒すために作り出した改造人間で、身体能力は仮面ライダーと同等。原作では12人のショッカーライダーが存在し、仮面ライダー1号の本郷猛を加えると不吉な数字の“13”となる。ちなみにショッカーライダーの12人目は仮面ライダー2号こと一文字隼人。ショッカーライダーは怪人としての特殊能力も付与されており、火炎放射、毒ガス、放電、溶解液など、それぞれ固有の特殊能力を有する。今回フィギュア化されたショッカーライダーはマフラーの色が黄色いことから、初代ショッカーライダーだとわかる。

「ショッカーライダー」 「ショッカーライダー」
※写真は試作品のため、実際の商品とは異なります。(C)石森プロ・東映

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