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ガンダムSEEDのヒロインをこの手に! ドレス姿のカガリに注目!

2006年12月03日 00時00分更新

文● 師 忍

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 脈々と続くガンダムシリーズ。その中で一番新しいのは“機動戦士ガンダムSEED”シリーズ。最新作「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-」はOVAとして11月24日にリリースされたばかりだ。TVシリーズでは、放映週にインターネット配信を行なうなど新しい取り組みをしており、今回のOVAではDVDの発売に先駆けネット配信で提供を行なう段階にまでなっていた。またTVシリーズである「機動戦士ガンダムSEED」と「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のエンディングや挿入歌、キャラクターソングをまとめた「機動戦士ガンダムSEED~SEED DESTINY THE BRIDGE」も11月22日に登場し、TV放映終了から1年が過ぎた今でも関連製品は続々と登場している。

3人のヒロインそろい踏み。各キャラの性格がポーズにもよく現れている
ショップによってはキャラによって価格が違うところもあったが、基本は全て同じ価格だ

 今回新作フィギュアとして登場したのは、ガンダムSEEDの第一期シリーズに登場した3人のヒロイン「カガリ・ユラ・アスハ」「ラクス・クライン」「フレイ・アルスター」だ。発売したのメガハウスで、同社が発売するRAHDX(ロボットアニメヒーロー&ヒロインズDX)シリーズのガンダム・アーカイブス第5弾になる。RAHDXシリーズの第1弾を飾ったSEEDヒロインが新たなコスチュームでの登場だ。店頭での価格は3000円程度。

照れた感じがかわいい「カガリ・ユラ・アスハ」アイドルスマイルのカメラ目線とハロがポイントの「ラクス・クライン」

 「カガリ・ユラ・アスハ」「ラクス・クライン」の両名は、後のシリーズにも登場し、ストーリーの中核をなす重要な役回り。TVでの出番も2シリーズにわたっているため多く、色々なコスチュームも着ている。その中から選ばれたのがカガリはドレス姿。第1期シリーズでは女性らしい姿をすることが少なかったカガリだが、その中で選ばれた貴重なコスチュームだ。髪型もアップでまとめていて、普段のカガリとはひと味違う大人の女性の魅力を感じさせる。顔の表情も恥ずかしさを感じさせるほほの赤さと自信なさげな眉、そして慣れない服への落ち着かなさが現れている。ドレスも露出こそ少ないが、ボディラインがはっきりとわかるデザインとなっていて、着衣だからこそのセクシーさがある。またアソビットキャラシティのポップには「ドレスと胸元に空間が……続きは買ってからのおたのしみ」と思わせぶりなポップがついていた。
 またラクスは、見慣れたお馴染みの衣装。ゆったりとしたスカートに、ピンクのハロとまさに前半のラクスイメージを再現している。後半は戦場に出ることが増え厳しい表情も多かったが、今回のおっとりとして優しげな表情は平和な時代を思い出させてくれる。3人の中で、唯一DESTINYに出られなかった「フレイ・アルスター」であるが、こちらはタンクトップ、ミニスカという普段着。髪をかき上げ力強い視線が、性格の強いフレイらしさを見せている。ヘソだしミニスカ、タンクトップと健康的なお色気だ。

髪をかき上げ、勝ち気な視線が魅力の「フレイ・アルスター」ミニスカートとハイソックスの隙間の太股やタンクトップとミニスカートの間だにみえるヘソがイイ
【取材協力】

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