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ゲームに先駆けて、「ef - a fairy tale of the two.」のヒロイン宮村みやこを立体化

2006年12月20日 00時00分更新

文● 師 忍

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片足立ちで全身の動きを感じる。細かなシワの再現も、制服の生地の質感を感じさせている

 12月22日にminoriから発売となるWindows用インタラクティブノベル「ef - a fairy tale of the two.」。成人向けの美少女ゲームだが、ゲーム発売前より、電撃コミックスからコミックが3冊発売されていたり、ドラマCDやファンディスクが今年8月に先行発売になっていたりと、いわゆるメディアミックス展開を行なっている作品だ。肝心のゲームも12月22日に発売となるのは第一部にあたる「ef - the first tale.」、2007年に第二部の「ef - the latter tale.」が発売予定となっている。
 この作品の注目ポイントの1つは、オープニングムービーの製作を「ほしのこえ」や「雲のむこう、約束の場所」で有名な新海誠氏、そして音楽を担当しているのは天門氏と強力な布陣になっていることだ。この冬は、成人向け、一般向け問わず美少女ゲームは話題作が多いが、このタイトルもその中の1つだ。

 ゲームの発売よりひと歩早く、第一章のヒロイン「宮村みやこ」が壽屋よりフィギュアで登場した。原型制作者はメタ氏。ゲーム作品サイトのキャラクター紹介に書かれている「容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。しかし気まぐれでわがままな性格」というイメージからわき上がる、活動的で活発なイメージにあったポーズだ。浮かび上がったスカートや振り上げた両手から、飛び跳ねて着地した瞬間のようにも見える。また大きな瞳と、大きく開いた口は明るい性格を感じさせる。制服の細かいシワが丁寧に再現されているのも、躍動感を感じさせているポイント。シワがあることで、制服らしい生地の厚さが現れている。足下からの写真では、わずかに秘密の領域も確認、ピンクをうっすらと捕らえられた。決して短いとは言えないスカート丈にもかかわらず、ここまでまくれ上がるとは、かなり強い風か派手なアクションを見せたのだろう。店頭での販売価格は、4400円前後となっていた。



明るい性格が現れている表情だ。口を大きく開いているのも活発なイメージを起こさせる
ローアングルショット。かすかに捕らえたピンクの領域。白いハイソックスも良い感じだ真っ赤な箱なので、色々なフィギュアが並んでいる中でもかなり目立つ。クリスマスシーズンにもあった選択
【取材協力】

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