夏休みももうすぐおしまい 君はモリモリRPG? それとも痛快アクションで締めくくる?
2007年08月24日 22時30分更新
注目のFFと戦国無双2
お盆も過ぎ、甲子園も終わって、夏休みももうすぐおしまい。先週はお盆中ということもあり、新発売のタイトルはほとんどなかったが、今週は10タイトルが発売になった。この日発売された製品のなかで、秋葉原のショップが共通して注目していたのは「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」と「戦国無双2 猛将伝」の2つだ。
とくに「FFCC リング・オブ・フェイト」はDS本体同梱版に注目が集中。DSのFFシリーズは、4月に発売された「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」が、どのショップでも同梱版が瞬殺になったこともあり店舗の期待も高かかったのだが、発売日を迎えてみると動きは悪くないものの瞬殺にはいたらなかった。
この日、もう一方の注目タイトルは、戦国時代の人物となって敵をなぎ倒す人気アクションゲーム「戦国無双2 猛将伝」で、全部で4種類をラインナップしていた。価格はゲーム本体のみのものがもっとも安く、ついで「戦国無双2」と“猛将伝”のゲーム2本に“最強データCD-ROM”がセットとなった“プレミアムパック”、“猛将伝”と登場キャラクタ32人のピンズ+“最強データCD-ROM”がセットになった“TREASURE BOX”という順になっており、もっとも高額な“スーパープレミアムパック”は、「戦国無双2」として発売されているゲーム本体3本に“最強データCD-ROM”がセットとなった商品。
店舗スタッフによると4ラインナップのなかで、最も動きがよいのは通常版にあたる単体商品。ついで、ピンズなどがセットの“TREASURE BOX”とのこと。「“戦国無双”シリーズのファンは、追加要素が加わるごとに購入するユーザーが多いため、セットものの動きはどうしても悪くなる傾向がある」といった声も聞かれた。
店舗特典テレカ付きは3タイトル
この日は、美少女ゲームの移植作品1本、コミック原作作品が1本、オリジナル作品1本の合計3タイトルが店舗特典テレカ付きで販売されていた。
美少女ゲームからの移植「Pure×Cure」は、通常版と初回限定版の“Re:covery 恋の救急セット”があり、限定版にはOP曲を収録したマキシシングルとWebラジオを収録したCD2枚組みと設定資料冊子が同梱されている。
また、コミック原作でコナミが発売した「ハヤテのごとく! ボクがロミオでロミオがボクで」も限定版があり、こちらもドラマCDとファンブックが付いているという。
「ドラグナーズアリア 竜が眠るまで」は、移植やメディアミックス作品ではなく、PSP完全オリジナルの正統派RPG。正統派を名乗るだけのことはあり、初回版などは用意されていないが、ソフマップとメッセサンオーで店舗特典テレカが付いていた。
Pure×Cure Re:covery 恋の救急セット
ハヤテのごとく! ボクがロミオでロミオがボクで
ドラグナーズアリア 竜が眠るまで
なお、今週末の25日からメッセサンオー本店で、PS3、PS2、PS、PSP、Wii、NDS、GC、Xbox360のソフトなど、ゲーム関連商品を3000円以上購入した人に、オリジナルクリアしおりをプレゼントするキャンペーンを実施中だ。A/B/Cの3セットの中から1つをもらえるというもの(なくなり次第終了)。らき☆すたやフェイト、タイガーころしあむといった人気作品の絵柄もあるので、ファンは要チェックだ!!
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