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ASCII STARTUP特別編集版「ASCII STARTUP tabloid」Vol.10発行のお知らせ

特集
ASCII STARTUP特別編集版「ASCII STARTUP tabloid」

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 ASCII STARTUPは「ASCII STARTUP tabloid(タブロイド)Vol.10 2026 Spring」を発行した。各地のスタートアップ支援施設をはじめ、自治体やVC、企業など約240カ所に送付しているほか、ASCII STARTUPが主催/協力するイベントなどで無償で配布している。
 「ASCII STARTUP tabloid」の主な送付先

「ASCII STARTUP tabloid」は、Webに掲載するコンテンツから、スタートアップの取材記事やキーパーソンへのインタビュー、注目イベントのレポートなど、編集部のイチオシを紙媒体にまとめた特別編集版だ。ここでは今号の掲載内容を紹介する。

 

【SPECIAL INTERVIEW】

Viva Technology マネージングディレクター、
フランソワ・ビトゥゼット氏に聞く

熱狂から現実志向へシフトしたスタートアップ。
キーマンが語るVivaTech10年の変化と次の展望

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 スタートアップはどのように成長し、大企業はその関わり方をどう変えてきたのか。変動する経済環境の中で、グローバルでのスタートアップ・エコシステムはどこへ向かうのか。
 CESを上回る規模で世界最大級となったオープンイノベーションを象徴するスタートアップ・テックイベント「VivaTech」のマネージングディレクターであるフランソワ・ビトゥゼット(François Bitouzet)氏に、10年の変遷を踏まえた現在地と、次の時代に向けた展望を聞いた。

 

【STARTUP】

連載/社会実装に向けた研究、技術 大学発スタートアップがつくる未来を知る 第14回

宇宙で巨大化する柔軟構造物技術 日本大学理工学部発スタートアップ「cosmobloom」

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 日本でも宇宙開発に対する期待が高まっている昨今、特に重要視されているのが独自の技術を持つスタートアップだ。中には世界をリードする技術、類を見ない知見を持つスタートアップも存在し、今後の活躍に大きな期待が寄せられている。
 日本大学理工学部航空宇宙工学科を前身とする「cosmobloom」は、日本はもちろん、海外からも大きな注目を集めているスタートアップのひとつだ。

 

【EVENT REPORT】

企業連携、実証フィールド、資金調達へ。S4プログラムで成長したスタートアップが成果を披露

開設半年で650社が登録、9000人が集結 埼玉のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」でつながりが生まれている  > 記事はこちら

 

 2026年3月6日、7日の2日間、埼玉県のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」の令和7年度最終成果発表会(デモデイ)がTOIRO(さいたまスーパーアリーナ)で開催された。本イベントは、スタートアップのほか、オープンイノベーションやイノベーションを担う人材の育成を含む渋沢MIXの3つの支援プログラムが一堂に会する、年に一度の発表の場だ。本稿では、基調講演とトークセッションに加え、スタートアップ創出・成長支援プログラム(S4)のピッチを中心に、中間発表からの進展を追いながらレポートする。

 

【EVENT REPORT】

JID 2026セッションレポート ―― 核融合の産業化とディープテックの社会実装から見えた課題

なぜ日本は社会実装で詰まるのか。核融合とディープテック支援の現場が語る「見えない壁」

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 2026年3月3日、ASCII STARTUPはスタートアップ展示会カンファレンス「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催した。「イノベーションに関わるすべての人をつなぐ」を掲げ、先端テクノロジー、スタートアップ、大企業、行政などが交差する場として企画された本イベント。当日は2つのステージで計10のセッションが行われ、ディープテックの社会実装やオープンイノベーションの現在地が多角的に議論された。
 本稿ではその中から、ハブステージで展開された「核融合の産業化」と「ディープテックの社会実装」をテーマとしたセッションを中心に、当日の議論を追う。

【「ASCII STARTUP tabloid」をフリーペーパーとして活用するには(次ページ)】

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