自動運転で運用されるタクシー「ロボットタクシー」の時代が来たら、車内サービスはどのように変化すると思いますか? そんな疑問、そしてロボットタクシー時代の価値あるサービス提供を模索しているのが、タクシー配車アプリでおなじみの「S.RIDE」です。
今回、人気アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」とのコラボレーション車両を使った実証運行をするとのことで、実際に乗車体験も含めて取材してきました。
ロボットタクシー時代は車内エンターテインメントが必須
S.RIDEではロボットタクシー時代を見据え「充実した車内エンターテインメントを考えるべき」と、今回の実証運行の企画がスタートしたそうです。すでにタクシーでは車内広告やニュースなどが流れるようになっていて、運転手さんとのコミュニケーションが少なくなってきていますが、ロボットタクシーで人間の運転手が同じ空間に居なくなった場合、つまり車内での会話が完全になくなった時に何か新しいものを提供できるのではないか? という想いが「車内エンターテインメント充実」という発想へと繋がったそうです。
中国などではロボットタクシーがすでに運行されていて、そこではカラオケなどが人気コンテンツとなっているとのこと。運転手さんが居ない空間になることで、気を使わなくなり車内エンターテインメントへの没入感がより強まるそうです。
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