製品特徴である「拡張ポート」を左サイドに配置
X-Kitをラップトップスタンドとして見る限り、いくつかの工夫はあるが、すでに世の中にたくさん溢れている他社製品と大きな外観上の違いは見つからない。
マグネットで吸着している左右のスキー板のようなベースバーを両手でもって引き離す。2段目部分にあたるスタンドを持ち上げ、任意の角度を選んで、サポートポールをベースバーの4つある穴のいずれかに固定する。そして上にラップトップパソコンを乗っければ準備は完了だ。
X-Kitと従来の同ジャンル製品との最大の違いは、使用者から見て左側のベースバー側面が5-in-1の周辺機器拡張ポートの付いたドッキングステーションになっていることだ。
用意されている拡張ポートはTF(microSD)とSDカードのスロット、HDMI標準ポート、そしてUSB 3.0のポートが2個の合計5個の入出力ポートだ。
そして使用者に一番近い手前には、ラップトップパソコンと付属ケーブルで接続するためのType-Cポートが配置されている。機構的な合理性とコスト的な面から、すべてのポートがX-Kitの左側にのみ集中している。
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