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T教授の「戦略的衝動買い」 第642回

電源オン即“CO2濃度みまもり”のできる「まもセンサーAir」を衝動買い

2021年07月22日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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設定が終われば、まもセンサーAirの電源を入れるだけで起動する

CO2濃度表示はひと目で理解しやすい

 早速、スマホで今のCO2濃度の実際を見てみたところ、原稿を書いている筆者の部屋のCO2濃度はブラウザー上の横棒も、まもセンサーAirのLEDも1000ppm超えの注意信号の黄色。スマホ画面上は1441ppmで“換気を推奨”となっていた。

しばらくすると現在地のCO2の濃度をLEDのカラーで簡易表示し、ダッシュボード上にはより詳しいCO2濃度、温度、湿度、測定日時が表示される

 CO2濃度は一般的に、2000ppm を超える“換気が必要”の赤、1000ppmを超える“換気を推奨”の黄、1000ppm以下の“快適”の緑の3段階で表示されるので、ひと目見ただけで分かりやすい。

本体のLEDカラー3色と同様にWebサイト上でもCO2濃度によって赤・黄・緑

 基本的に業界認識による理解の差はなく、また新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解でも自室やオフィス、塾や学校、飲食店など、CO2濃度の望ましい基準値は1000ppm以下だ。

 ブラウザー上ではCO2濃度や温度、湿度などのリアルな数値以外に、30分〜1日単位の幅で各要素の変化をグラフで読むこともできる。またデータを表計算アプリ等で分析したい企業やユーザー向けにCSVファイルとして期間を指定してダウンロードも可能だ。

5分ごとに送られるデータはクラウド保管され30分〜日のレンジで折れ線グラフで見ることができる

“履歴のエクスポート”をタップすれば選択した期間のCO2濃度、温度、湿度の履歴データをCSVフォーマットでダウンロードできる。表計算アプリでの分析には便利

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