渋滞時のハンズオフにスタッフ驚嘆
さて。先生を送り届けた後、スタッフはハンズオフを体験するべく高速道路へ。首都高速に乗ると、ちょうど渋滞していましたので、クルーズコントロールをオンにします。あっさりと前走車と車線を認識してハンズオフがスタート。これが本当にハンズオフ運転できるのだから恐れ入ります。むしろ人間側が対応できず「怖い! 本当に大丈夫?」とおっかなびっくり。車線が消えかかっていたりすると、前走車を追従する模様。ゆえに前走車がセンターラインに寄ると、745e Luxuryもセンターラインへ向かいます。隣に大型のトラックがいたりすると「当たるんじゃないか?」とドキドキ。しかし渋滞を抜ければ、快適な高速クルージング。「これはラク! 東京~大阪とか余裕ですよね」とは担当編集のスピーディー末岡の弁。大型セダンのよいところは、高速道路で疲れないこと。745eはまさにそんなお手本といえそうです。
BMWのエンブレム。ちなみにBMWとは、「Bayerische Motoren Werke AG(バイエリシェ モトーレン ヴェルケ)」の頭文字をとったもの。日本での正式な読み方は「ビー・エム・ダブリュー」ですが、星野先生はビーエム、オッサンスタッフたちはベンベ―と呼んでいました
低速パレード走行からアウトバーンの高速巡行まで対応できる直列6気筒+ハイブリッドの実力と、クルマそのものの圧倒的な完成度の高さ、そして先進機能満載によって「ショーファーカーの見本」と言いたくなる745e Luxury。そんなBMW艦隊旗艦が1200万円で手に入るのがにわかに信じられないというのが正直なところです。5シリーズとは違う世界が、そこにはありました。
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