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大人も子どももいっしょになって楽しめます

自分の落書きが立体化して動き回る!「らくがきAR」を試してみた

2020年08月15日 09時00分更新

文● 山口/ASCII

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 在宅期間も長くなってくると、家でお酒を飲む機会が増えますよね。筆者も飲む場合はだいたい外だったのですが、形だけかっこつけて洋物ウイスキーなどを買い込んでおります(ビンの形状がイケてるとか、安直なチョイスで)。

 一人暮らしがゆえ必然的に一人飲みになるわけですが、意外と間がもたないものですね。真にお酒と向き合えないのは飲兵衛の才能がないということでしょうか。飲みながら何かで遊びたい気持ちになります。

 テレビを見ながらはありがちだし、映画や本は集中できない、テレビゲームは操作がままならないという壮大な悩みの末たどりついたのが、親戚の子どもから教えてもらった「らくがきAR」というiOS/iPad向けアプリでした。

自分の落書きがちょこまかと画面上を動き回る

 らくがきARは、自分が描いた落書きをに命を吹き込むことができるというもの。アプリでスキャンすると落書きが立体的に浮かび上がり、iPhoneやiPadを通してバーチャル空間を歩きだします。

 こどものみならず、心に児童性を宿した大人を刺激する、ありそうでなかった素晴らしいアプリではありませんか。さっそく試してみましょう。

 まず、河童を描いてみました。ずんぐりむっくりな体型になってしまいましたが、はたして動くのでしょうか。

だれが何と言おうと河童です

枠線の中に落書きを収めると赤くなるので、すかさずスキャンボタンをタップ。落書きの頭の部分を「うえ」表記に合わせるようにしましょう

落書きが飛び出した!

 しっかりと紙面から飛び出ました。その姿は、「パラッパラッパー」や「ペーパーマリオ」のような、横からみると薄いといった立体化表現です。輪郭線をみると、段ボールの断面図のような意匠が施されておりユーモアがあります。

 飛び出たキャラクターはちょこまかと動き回るのですが、落書きの手足をしっかり認識しているようで、こちらが思い描いていたような動きをかわいらしく実現させていました。また、画面をタップすることでご飯をあげることができ、立体落書きをタップすることで遠くに弾き飛ばすことができます。

画面上を自由に動き回る河童。ちなみに、画面内に机の端などが映っていると、落下する場合あり

画面タップでリンゴやニンジン、チーズ、魚などが登場。落書きは一目散に駆け寄ってむさぼり食べます

 立体化できる落書きは一体だけではなく、いくつでも命を吹き込むことができます。大量に立体化させてわちゃわちゃ感を楽しむのも一興でしょう。

友達にリスを召喚。何度もスキャンすることで大量発生させることも可能

画面内をぐちゃぐちゃにすると楽しい。お酒を飲みながらだと特に最高

 シラフでやっても十分没頭して遊べるらくがきAR。現在、先着1000名限定で無料ダウンロードキャンペーンを実施しています。お子さんへオススメできるのはもちろんのこと。大人は動き回るキャラクターのかわいさに癒されること請け合いなのでぜひおためしください。

あまりに食べ物を与えすぎると、ところかまわず脱糞します。超かわいいですね

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