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eiiconが発表、そしてeiiconは「AUBA」へとリブランディング

老舗ミシンメーカーがロボティクスで自動化目指す、OPEN INNOVATION AWARDの年間アワードに

2020年08月07日 08時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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eiiconが「AUBA」へとリブランドされた

eiiconがリブランド「AUBA」と「TOMORUBA」が誕生

 またeiicon companyでは、OPEN INNOVATION AWARD 2019の発表と合わせて、eiiconをリブランドし、新たなブランドとして「AUBA(アウバ)」と「TOMORUBA(トモルバ)」を展開すると発表。すでに、この2つのブランドでサービスを提供している。

 AUBAはeiiconという名称を置き換えるかたちで、同社の新たなオープンイノベーションプラットフォームの名称となるが、共創先様候補のUIの見直しや、サイト内検索精度の向上、企業マッチング精度の向上といった改修が加えられている。みらいリレーションズが提供するデータ解析モジュール「シナプスエンジン」を組み込むことで、過去の共創成功事例や、データ解析をもとにした企業の抽出、推薦機能を実装するなど、リブランドと合わせて、仕様をブラッシュアップさせた。

TOMORUBAは、「事業を創るビジネスパーソンのための事業を活性化するメディア」だ

 一方のTOMORUBAは、「事業を創るビジネスパーソンのための事業を活性化するメディア」として運営される。AUBAの活用共創事例などを紹介するオウンドメディア的な側面を持ちつつ、スタートアップやイノベーション関連のニュース、キーマンへのインタビュー、イベント紹介など、純粋にビジネス環境を取り巻く最新の情報を発信するメディアでもあり、今後の拡大にも期待したい。

2019年の7月には累計登録社数がおよそ1万社だったのに対し、そこからわずか10ヶ月後の2020年5月には、現在の累計登録社数としている1万5000社に到達している

 合わせて共創の実績もおよそ280社と著しく伸ばしており、同社ではこの伸びを「波紋から潮流へ」とも表現している。立ち上げから早いスピードで進歩を続けてきたeiiconがAUBAへとリブランドされ、TOMORUBAというメディアも新たに展開されることで、より一層のオープンイノベーションの活性化につながるのではないだろうか。

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