このページの本文へ

北海道・札幌が未来に近づく5日間「No Maps 2019」レポート第1回

NoMaps2019のプログラム発表 MITメディアラボ副所長の石井裕氏も登壇

2019年06月26日 10時00分更新

文● ラモス/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 No Maps実行委員会は6月25日、「NoMaps2019」のメインビジュアルと開催プログラムを発表した。開催期間は10月16日〜10月20日まで。

 No Mapsは、クリエイティブな発想や技術によって次の社会を創ろうとする“現代的フロンティアスピリット”を持った人たちのためのコンベンション。会議、展示、興行、交流、実験の5事業を展開する。

 今回は「『NoMaps』という事業を、未来という名の未踏の地を目指す挑戦者たちのベースキャンプと位置付け、『未来という名の最高峰が僕らの挑戦を待っている』をキャッチコピーに、多種多様な分野における挑戦者たちが闊達に情報を発信・収集し、交流し、刺激を与え合う場となることを目指す」という。このコンセプトをもとにメインビジュアルとロゴも連動。「『Mt.MIRAI』をテーマに、未来という名の山をモチー フに、誰も歩いたことの未来という山の頂きに自らの旗を掲げることを想起させる」ビジュアルにしたとのこと。メインの会期は以下のとおり。

・Business Conference 2019年10月16日(水)〜18日(金)
・Touch the NEW Street & Square 10月16日(水)〜20日(日)
・第14回札幌国際短編映画祭 10月17日(木)〜20(日)

<別期間開催> ・Music Weekend 2019年10月12日(土)〜13日(日)

 MIT教授 MITメディアラボ副所⻑の石井裕氏によるスペシャルスピーチも実施する。

【NoMaps2019 概要】
・開催期間:10月16日〜10月20日
・メイン会場:札幌駅前通地下歩行空間/ACU-A/札幌文化芸術交流センター(SCARTS)/札幌プラザ2.5/狸小路エリア
・料金(No Maps カンファレンスパス):通常料金 8000円、早割(7月1日〜9月23日)5000円、チケットサポーター割(5枚以上の団体購入) 1枚5000円
・同時開催:施設内ラウンジなどで公式ミートアップイベント「the Meeeeeeeet!」を開催する
・主催:No Maps実行委員会

■関連サイト

カテゴリートップへ


この特集の記事
注目の特集
ライトニングトーク
最新記事
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌
  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!

STARTUP×知財戦略バナー

IoTイベント(300x100)

アスキーストア(300x100)

スタートアップお勧め動画

スタートアップ連載一覧
ピックアップ