このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 5 次へ

COMPUTEX TAIPEI 2019レポート第7回

Ryzen 9は12コア24スレッドで499ドル!

AMD、第3世代Ryzenを7月7日に発売! 「Radeon RX 5000シリーズ」も7月発売予定と発表

2019年05月28日 14時15分更新

文● 中山智 編集●ジサトラハッチ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 5月28日からスタートするCOMPUTEX TAIPEI 2019に先立ち、インターナショナル・キーノートが5月27日に開催され、AMD CEOのリサ・スー氏が登壇。同社の最新プロセッサー第3世代Ryzenや最新GPU「Radeon RX 5000」シリーズを発表。さらに今年は同社の設立から50周年ということもあり、COMPUTEXの基調講演にAMDが初めて正式に招待され、世界最大級のコンピューター展示会のオープニングに花を添える形となった。

50周年ということで、AMDはCOMPUTEXの基調講演に初めて参加

 スー氏は冒頭でAMDのこれまでの歩みを説明。「私たちのビジョンは、技術を限界まで押し上げること。これまでも新しい技術を投入してきており、たとえばギガヘルツCPUやギガヘルツGPUは世界初だった」と、同社の技術力をアピールした。特に最近注力しているのが、高性能コンピューティングで「デスクトップのプロセッサーに初めて32コアを導入。さらに今年は7nmのGPUも提供している」と話した。

これまでに提供してきたAMDの製品

前へ 1 2 3 4 5 次へ

この特集の記事