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石川温のPCスマホニュース解説第34回

あちらを立てればこちらが立たず:

夫婦喧嘩になった「スマートロック」の問題点

2019年03月18日 09時00分更新

文● 石川温

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 KDDIは家庭向けIoTサービス「au HOME」の対応デバイスを拡充する。

 スマホで外出先から自宅の電球や玄関の鍵を操作できる「スマート電球」「スマートロック」、異常を感知するとスマホに通知する「火災報知アダプタ」、ワンタッチでスマホに通知ができる「かんたんボタン」などが揃う。

 KDDIの商品・CS統括本部、山田靖久副統括本部長は「これまでau HOMEでは、『あんしん』『べんり』『たのしい』という世界観を提供してきた。これからはこれらに加えて『すこやか』という価値を提供したい」と語る。

au HOME発表会より(撮影:南田ゴウ)

 その『すこやか』の具体例となるのが「快適な睡眠」だ。

 睡眠データを取得できる睡眠モニターを発売。さらに睡眠アプリで自分の睡眠を可視化できるようになる。

 さらに フランスベッドとは「睡眠モニタリング機能付きマットレス」を共同開発。3月15日より定価16万8000円で発売し、月額使用料は790円(月額利用料は8月末まで無料キャンペーンを展開)。

 センサーを内蔵することで、寝室内と寝床内の温湿度を把握し、睡眠センサーにより、日々の睡眠を評価することで、睡眠改善のアドバイスをしてくれるという。

睡眠モニタリング機能付きマットレス(同上)

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