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CES 2019レポート

今年3月から順次発売

デル、CES 2019にてLatitudeやInspiron、XPSなどの新機能を発表

2019年01月10日 18時20分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 デルは1月8日(現地時間)、CES 2019において同社の新モデルに搭載されるいくつもの新機能を発表した。

 新しい「Latitude 7400 2-in-1」には、インテルContext Sensing Technologyによる近接センサーを搭載。ユーザーの存在を感知してシステムを起動、Windows Helloによる顔認識で即座にログインできるExpressSign-in機能を備える。搭載したモデルは米国では3月より発売される。

 「Inspiron 7000 2-in-1ブラック エディション」はヒンジ部分にペン収納部を備え、フルサイズのマグネットペンがいつでも利用できる。2019年中頃に発売される。

 このほか、Dell CinemaがアップデートされDolby Visionの超鮮明な画像品質とWaves MaxxAudio NX による360度オーディオ機能を強化。「XPS 13」の新製品およびInspiron ノートパソコンの一部に搭載する。

 PCとスマホをワイヤレスで統合する次世代のDell Mobile Connectにはドラッグ アンド ドロップでAndroid端末のファイルを即座に転送する機能を導入、将来的にVR機能の統合も視野に入れているという。これらの機能はXPS、Inspiron、Vostro、ALIENWAREおよび Dell G シリーズのすべての新製品に搭載され、無料で使用できる。

 「XPS 15」、「ALIENWARE m15」、「Dell G7 15」にはHDR対応のOLED搭載モデルが用意され、3月に発売される。また、240Hz駆動のパネルを「ALIENWARE m15」に搭載し、4月に発売する。

 なお、今回のCES 2019では「Latitude 7400 2-in-1」はCES 2019イノベーションアワードを受賞している。

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