このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局第59回

直近の落札価格は約2300万円:

アップル最初期のコンピューター「Apple I」がオークションに登場

2018年08月24日 15時40分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
出品されたApple I

 米ボストンの競売会社RRオークションに、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックが初期に開発したコンピューター「Apple I(アップル ワン)」が出品されている。

 出品されたApple Iは専門家のCorey Cohen氏によって当時の状態に復元されたもので、約8時間の作動テストで一度も問題の起きなかった完動品だという。

 Apple Iはこれまで何度かオークションに出品されており、直近の落札価格は21万ドル(約2300万円)だ。今回のApple Iはプリント基板に修正が入っておらず、オリジナルの状態のため落札価格はより高くなることが予想される。

 オークションは事前入札が9月13日より、ライブ入札が9月25日より開始される。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中