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自動タブ整理などの新機能でさらにスマートに

2016年度ベストブラウザー「Smooz」がカメラでの文字認識などに対応

2017年04月25日 13時15分更新

文● 天野透/ASCII

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 アスツールは4月25日、iOS用ウェブブラウザー「Smooz(スムーズ)」の新バージョン1.7の配信を開始した。価格は無料。

 バージョン1.7では、新たにカメラによる文字読み取りに対応。例えば街で見つけた店の名前や本で見つけた人名の検索や、パンフレットのURLを開くといった使い方ができる。読み取った文字は検索ボックスに自動挿入され、文字列がURLであれば直接ウェブページを開く。Smoozの検索画面でキーボード上のクイックアクセスメニューから利用でき、3D Touch対応端末でSmooz起動アイコンを強く押しても起動する。

 そのほかタブの自動整理機能も搭載。開いてから一定時間で自動的にタブは閉じられ「タブの管理」画面からいつでも復活できる。同社では24時間以上経過したタブはほとんど開かれることがないというユーザーの行動分析に従って「タブの開きすぎ問題」を解決するとしている。

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