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野球情報サイト「Baseball Gate」にて展開

新しい観戦スタイル!? チャットボットで試合情報を取得できる「Live Sports Chatbot」

2017年03月08日 13時20分更新

文● 山口/ASCII

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 Nextremerは3月7日、データスタジアムと共に、スポーツ分野におけるBotサービス「Live Sports Chatbot」を提供開始した。2017 WORLD BASEBALL CLASSICの日本チーム初戦開始に合わせ、野球情報サイト「Baseball Gate」にて展開する。

 Live Sports Chatbotは、日本チームの選手情報や、リアルタイムでの試合の実況情報などユーザーのリクエストに対し、チャットボットが自動応答するサービス。たとえば「今日のスターティングメンバーは?」や「○○選手は試合に出ている?」などの質問に答える形で野球やサッカーの情報を提供する。また、過去の成績についての応答も可能となっている。

 同サービスは、データスタジアムの「一球速報プラットフォーム」と Nextremerの「minarai」の2つの技術で構成されている。

 一球速報プラットフォームは、野球の試合のスコアや球種、打席結果などの最新情報を提供。各種データは実際のプレーから10秒程度で更新され、ほぼリアルタイムの情報提供を可能としている。

 minaraiは、自然言語処理機能を有するマルチモーダル対話システムで、ユーザー発話の意図を理解する言語理解およびAIによる自動応答の部分を担っている。

 両サービスは共にマイクロソフト提供のクラウドサービス「Microsoft Azure」で稼働しており、クラウドデータベースサービス「Azure SQL Database」に蓄積されたデータを介して、両社の技術がシームレスに連携することでLive Sports Chatbotを実現している。

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