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「iPhone 6」&「iOS 8」全力徹底特集! 第33回

「iPhone 6 Plus」痛化! - 今こそ広大な背面を活かせ!!

2014年09月20日 11時00分更新

文● 林佑樹(@necamax

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痛化シールのチェックポイントを確認

 シール作成時は、その場限りではなく、ちゃんと長く使える保護シールとなるよう考えている。具体的には、ポケットに出し入れしてもめくれにくいサイズや角丸といった要素が特に重要で、設計ガイドラインの図面通りに作成すると1週間ほどでめくれてしまう。

 このあたりの微調整は、過去に掲載してきた痛化シールも同様だ。とはいえ、実製品が存在しない状態で作成するため、事前に最適なものを作るのは難しい(そろそろ3Dプリンターを投入すべきだろうかなどと考えている)。というところで、今回のチェックポイントを見ていこう。

iSightカメラはほぼジャストサイズで切り抜いてもOKだが、設計ガイドラインを見てみると、センサー類が正しく機能する画角が掲載されている。そのため、少し余裕をもって切り抜く必要がある

筆者はポケットに端末を入れるとき、底部から入れることが多いため、上部よりも気持ち短めにしている。ただ購入後に試した限りでは、丸みを帯びる手前までシールを貼ってもめくれにくいようだ

ホームボタンはほぼジャストのサイズで切り抜いても問題なく機能する

壁紙ももちろん、あいおすさん。iPhone 6/iPhone 6 Plusでは、ホームボタンを軽く2回タップすると画面が下方向にスライドする「簡易アクセス」機能を採用している。ホーム画面でも有効で、使っているうちに何かと遊べそうな機能にしか見えなくなった

「簡易アクセス」機能は、こんな風に任意の画像を配置できるようにしてほしい。掲載写真は筆者が加工したもので、実際にはこのような表示は行なえない。せめて、リマインダーや通知エリアでもいいのだが

iPhone 6/iPhone 6 Plus痛化シートデータは後日公開だ!

 いつもならば、データをネット上にアップロードしているところだが、今回微妙にズレているのが発覚したので、よりステキなシール作成の機会ができたときに公開できればと思う。丸みを帯びたことで背面一杯にシールを貼ることはできなくなったが、逆にラッピングはしやすくなった。ベゼル部分の問題も解決できそうだと判断しているので、続報を楽しみにしてほしい。

 また今後、iPhone 6/iPhone 6 Plusのファーストインプレッションや徹底レビュー、フィールドベンチマークなどを予定している。まだ購入するか迷っているのであれば、急いで手を出さず、端末在庫が豊富になってからでも遅くはない。記事を読みつつ、iPhone 6/iPhone 6 Plusの購入を考えてみてほしい。


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