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東北地方太平洋沖地震&計画停電のまとめ第17回

被災地の真ん中、仙台市の営業所にて実施

アドバンスデザイン、被災地向けに無料データ復旧

2011年03月15日 14時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月15日、アドバンスデザインは、東北地方太平洋沖地震によるデータ被害支援策として、データサルベージコーポレーションと共同で緊急データ復旧サービス「現地・即日データ復旧サービス」を行なうと発表した。

被災した方々を対象に無償でデータの復旧をする「現地・即日データ復旧サービス」を発表

 これは、被災した方々のデータ復旧を即日提供する無償サービス。被災地の中心に位置する宮城県仙台市の営業所で開始し、復旧対象のメディアやPCを直接持参できる人が対象となる。

 データの復旧は、PC以外にもサーバー等に使用されているRAIDシステムまで対応。もっとも必要とされる、特に公的な「行政的な住民にかかわるデータなどの救出」を最優先として実施するという。ただし、現地で使用可能な設備が限定されているため、データ障害の原因・程度によっては、即日処理対応が不可能な場合もあるとしている。また、そのような場合でもデータ復旧可否についての診断・判定までは可能とのこと。

 「現地・即日データ復旧サービス」受付窓口
所在地:宮城県仙台市若林区新寺1-3-19 仙台FLEX1ビル1F
TEL: 022-298-7630 / FAX: 022-298-7631 携帯電話:080-5557-2018

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