このページの本文へ

東北地方太平洋沖地震&計画停電のまとめ 第62回

5月31日までだが、状況次第で延長もあり

キヤノン、Web会議「IC3」を被災地企業に無償提供

2011年04月06日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 4月5日、キヤノンマーケティングジャパンは東日本大震災からの復興を支援するため、被災地域の企業に対しWeb会議システム「IC3(アイシーキューブ)月額利用サービス」を同日より無償提供すると発表した。

PCでWeb会議を行なえる「IC3」

 IC3月額利用サービスは、PCとインターネット環境、Webカメラ、音声機器(マイクまたはヘッドセット)があれば利用できるASP方式のテレビ会議システム。

 対象となる被災地域は、宮城県、岩手県、福島県、長野県、新潟県、青森県、茨城県、栃木県、千葉県で、東北地方太平洋沖地震にて災害救助法が適用となった市町村。無償提供期間は4月5日から5月31日で、状況により期間を延長する可能性もある。なお、できるだけ多くに利用してもらうため、1企業あたり同時接続2ライセンスまで、1対1の利用に限定となる。

 申し込みは、専用フォーラムから行なう。申し込みの時点でライセンス発行の準備を行ない、完了したら登録したメールアドレス宛に連絡するという。申し込み多数の場合は、利用開始まで時間がかかる場合があるとしている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

この連載の記事
最新記事
最新記事

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ