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人気モデルとなりそうな“P965”を搭載するASUSTeK製マザーボード「P5B-E Plus」が発売に

2006年11月18日 22時04分更新

文● 増田

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 ASUSTeKからチップセットに“P965”を搭載するLGA775対応マザーボード「P5B-E Plus」が登場した。同社からはすでに2モデルの“P965”搭載マザーが発売されているが、今回の製品はちょうど中間にあたるモデルとなりそうだ。

「P5B-E Plus」 「P5B-E Plus」
“P965”を搭載するLGA775対応マザーボード「P5B-E Plus」。上位モデル「P5B Deluxe」(WiFi-APを含む)と下位モデルの「P5B」の中間にあたる製品だが、その作りは「P5B Deluxe」に近い

 同社の“P965”搭載マザーは上位モデルの「P5B Deluxe」(WiFi-APを含む)と下位モデルの「P5B」が販売中。どちらもCore 2 Duo対応マザーボードとして人気となっているが、今回登場した「P5B-E Plus」はスペック的にも価格帯にもちょうど中間にあたる製品となる。
 基板裏面にStack Cool 2、South bridgeに“ICH8R”を採用するなど、どちらかと言えばハイエンドモデル「P5B Deluxe」に近い作り。ただしヒートパイプによる冷却機構を採用しないなど、Deluxeとは決定的に異なっている部分があるのも確かだ。
 主な仕様は、拡張スロットの構成がPCI Express x16×1、PCI Express x4×1、PCI Express x1×1、PCI×3。メモリはDDR2-800対応のスロットを4基搭載(最大8GBまで)し、“ICH8R”によるSerial ATA II×6(RAID 0/1/5/10をサポート)のほか、JMicron製“JMB363”によるSerial ATA II×1、eSATA×1(RAID 0/1/0+1/JBODをサポート)、IDE×1を装備。その他、8chサウンド(ADI/AD1988A)やIEEE1394、ギガビットイーサネット(Marvell)などをオンボード搭載している。「P5B Deluxe」(WiFi-APを含む)は少し高いと考えていたユーザーにとっては、十分アリな製品となりそうだ。価格および販売ショップは以下の通り。

基板裏面 拡張スロット
基板裏面にStack Cool 2、South bridgeに“ICH8R”を採用するなど、どちらかと言えばハイエンドモデル「P5B Deluxe」に近い作り拡張スロットの構成はPCI Express x16×1、PCI Express x4×1、PCI Express x1×1、PCI×3
I/O部 ポップ
8chサウンド(ADI/AD1988A)やIEEE1394、ギガビットイーサネット(Marvell)などをオンボード。お馴染みのExternal SATAも1ポート備える採用しているコンデンサは100%高品質というのもウリのひとつ。売れ筋のモデルとなりそうな印象だ
価格 ショップ
ASUSTeK
「P5B-E Plus」
\22,980ZOA秋葉原本店
TSUKUMO eX. 
\23,580 スリートップ2号店
\23,680 アーク
T-ZONE.PC DIY SHOP
\23,780 ツクモパソコン本店II
\23,800BLESS秋葉原本店 
\23,940 USER'S SIDE本店
\24,465 高速電脳
\24,470フェイス 
\24,480TWOTOP秋葉原本店 
【取材協力】

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