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デル、Pentium 4搭載の低価格サーバマシンを発売

2002年08月28日 16時17分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は、Pentium 4やギガビットイーサネットコントローラを備えた低価格エントリーサーバ『PowerEdge 600SC』を発売した。

『PowerEdge 600SC』『PowerEdge 600SC』

『PowerEdge 600SC』は、おもに小規模なネットワークでのファイルサーバやプリントサーバ、FAXサーバといった用途を想定したモデル。旧モデル『PowerEdge 500SC』と比べ、プロセッサの性能向上やギガビットイーサネットコントローラの搭載、メモリやハードディスクの拡張性を向上しながら、価格を抑えたという。おもな仕様は以下のとおり。

  • CPU……Pentium 4-1.8GHz/2.4GHz、Celeron-1.7GHz
  • HDD……IDE HDD 40GB~480GBまたはSCSI HDD 18GB~292GB
  • メモリ……128MB~4GB ECC SDRAM
  • ネットワーク……Intel Pro 100XT ギガビットネットワークコントローラ
  • チップセット……ServerWorks HE SL

そのほか、サーバ管理用ソフトウェアを収録した『Dell Server Assistant』がバンドルされる。Pentium 4搭載時の最小構成は以下のようになり、価格は9万9800円。

  • HDD……IDE HDD 40GB
  • メモリ……128MB
  • 最大48倍速CD-ROMドライブ
  • OSなし

バンドルされるOSは、Windows 2000 ServerかRed Hat Linux 7.3、OSなしから選択できる。サポートは3年間の翌日対応オンサイト保守サービスやパーツ保証、24時間のテクニカルサポートなどが提供される。

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