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デルコンピュータ(株)、「PowerEdge」シリーズに「Red Hat Linux 6.2J」搭載モデルを追加

2000年05月11日 00時00分更新

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 デルコンピュータ(株)(以下デル)は10日より、同社のサーバ製品「PowerEdge(パワーエッジ)」の全製品ラインで、レッドハット(株)の最新のOS「Red Hat Linux 6.2J(日本語版)」を標準搭載したモデルの販売を開始した。顧客の希望に応じ、同OSをサーバ製品にインストールして出荷する。また、プリインストールモデル以外の製品を購入した顧客もRed Hat Linux 6.2Jを導入できるように、ドライバなどをデルのハードウェア構成にあわせたパッケージ「Red Hat Linux 6.2J SBE(System Builder Edition) 2」(サーバ製品に同梱)も同日より1万5000円で販売開始。

「PowerEdge 1300」

 現時点で受注を開始するのは、「PowerEdge」シリーズの下記の6機種。また、今後投入する「PowerEdge」シリーズ全機種で「Red Hat Linux 6.2J」をサポートする予定。

「Red Hat Linux 6.2J」搭載モデル 最少構成価格
PowerEdge 1300(エントリーサーバ) 16万3000円
PowerEdge 2400(ワークグループサーバ)30万3000円
PowerEdge 4400(部門サーバ) 50万3000円
PowerEdge 6400(エンタープライズサーバ)71万3000円
PowerEdge 2450(ラックマウント専用サーバ)36万3000円
PowerEdge 6450(ラックマウント専用サーバ)80万3000円

 付属するアプリケーションは、「Red Hat Linux 6.2J デラックス版」と同じもの。ただレッドハット(株)とのパートナーシップにより、同社から提供されるサポートがオリジナルデラックス版より期間が長くなっており(下記表参照)、単体で買うよりもお得な内容となっている。

  
オリジナルのサポート デルに付属するサポート
電話30日90日
メール90日90日
優先オンラインアクセス90日180日

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