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ミラクル・リナックス(株)と基幹会計システムベンダーのエス・エス・ジェイ(株)が技術提携

2002年02月07日 22時46分更新

文● 編集部

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ミラクル・リナックス(株)(以下、ミラクル・リナックス)は、基幹会計システムベンダーのエス・エス・ジェイ(株)(以下、SSJ)と技術提携を行なうことを発表した。

今回発表された技術提携では、ミラクル・リナックスは『MIRACLE LINUX』およびOracleデータベース製品を使用して、SSJの財務会計ソフト『SuperStream』シリーズの動作検証作業やベンチマークテストなどの開発支援を行なうとしている。

SSJは、財務会計ソフト『SuperStream』シリーズを開発、販売している。現在同製品はUNIX、Windows NT/2000に対応している。しかし新たな基幹業務システム導入にあたり、Linuxを導入する顧客が増えているという。そのため、Oracleデータベースとの親和性の高い『MIRACLE LINUX』環境をベースとした『SuperStream』シリーズのLinux版開発に着手したという。

2月25日には『MIRACLE LINUX Standard Edition V2.0』に対応した『SuperStream-CORE』がリリースされる。価格は3ユーザーで300万円から。

両社では今後、『SuperStream』シリーズの『Oracle8i』や『Oracle9i Database for Linux』への対応を進め、市場拡大とシェア獲得を目指すとしている。

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