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DFI「LANPARTY UT P45-T2RS」

「P45」採用のDFI製ハイエンドマザーが入荷!

2008年10月23日 23時45分更新

文● 増田

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 「P45」+「ICH10R」を搭載したDFI製のLGA775対応マザーボード「LANPARTY UT P45-T2RS」がアークに入荷。今日から販売されている。

「LANPARTY UT P45-T2RS」 基板
「P45」+「ICH10R」を搭載したDFI製のLGA775対応マザーボード「LANPARTY UT P45-T2RS」が登場
特徴など
ヒートパイプ仕様となるヒートシンクやデジタルPWM、オール固体コンデンサの採用などが特徴

 同マザーは「P45」採用のDFI製マザーハイエンドモデル。ヒートパイプ仕様となるヒートシンクやデジタルPWM、オール固体コンデンサの採用などが特徴となっている。拡張スロットはPCI Express(2.0)x16×2(CrossFire時はx8+x8)、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI×3。メモリはDDR2 DIMM×4(DDR2-1066/800/667、最大8GBまで)。
 サウンドにはRealtek/ALC885を搭載したブラケット引き出しタイプの8ch対応カード“Bernstein audio module”が付属するほか、その他オンボードインターフェイスにはデュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8052+88E8053)やIEEE1394(VIA/VT6307)、Serial ATA II×6+2(ICH10R+JMicron/JMB363、RAID対応)、IDE×1などを搭載している。価格は3万4980円だ。

I/O部 ポップ
オンボードインターフェイスにはデュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8052+88E8053)やIEEE1394(VIA/VT6307)、Serial ATA II×6+2(ICH10R+JMicron/JMB363、RAID対応)、IDE×1など

【取材協力】

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