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Gigabyte「GA-E7AUM-DS2H」

Gigabyte製のGeForce 9400搭載マザーが明日デビュー!

2008年11月06日 23時30分更新

文● 増田

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 NVIDIAのグラフィックス機能統合チップセット「GeForce 9400 mGPU for Intel」(以下:GeForce 9400)を搭載した初のLGA 775対応マザーボード「GA-E7AUM-DS2H」がGigabyteから登場。明日から販売が始まる。

「GA-E7AUM-DS2H」 基板
NVIDIAのグラフィックス機能統合チップセット「GeForce 9400 mGPU for Intel」を搭載した初のLGA 775対応マザーボード「GA-E7AUM-DS2H」

 「GeForce 9400」は「GeForce 7100 + nForce 630i」の後継となるNVIDIAのグラフィックス機能統合チップセット。nForce 730iを統合した1チップ構成のチップセットで、下位モデルとなる「GeForce 9300」を搭載したマザーボードASUSTeK「P5N7A-VM」がすでに先週発売されている。
 内蔵するVGA機能は、DirectX 10サポート/シェーダプロセッサ16基/HDMI出力/DVI/HDCPをサポートのもので、コアクロックが580MHz、シェーダクロックが1400MHz。動画再生支援機能として第2世代のPureVideo HD、GeForce Boost(Vistaのみ対応、HybridPowerは非対応)、そしてGeForce 9300でNVIDIA PhysXをアクセラートし、別のGPUで描画を担当するという「Hybrid PhysX」などをサポート。対応メモリは従来のDDR2-800(デュアルチャネル)のほか、新たにDDR3-1333をサポートする。

「GeForce 9400」 仕様
「GeForce 9400」は「GeForce 7100 + nForce 630i」の後継となるNVIDIAのグラフィックス機能統合チップセット。コアクロックが580MHz、シェーダクロックが1400MHzで、すでに搭載製品が販売中の「GeForce 9300」の上位モデルとなる
ポップ
スペック的には流行りのVGA統合型マザーといった印象

 「GA-E7AUM-DS2H」は、フォームファクタがmicro ATX、拡張スロットはPCI Express x16(2.0)×1、PCI Express x1×1、PCI×2という構成で、メモリスロットはDDR2 DIMM×4(DDR2-800/667まで対応、最大16GBまで)。  オンボードインターフェイスにはギガビットイーサネット(Realtek/8211CL)や8chサウンド(Realtek/ALC889A)、IEEE1394、Serial ATA II×5、eSATA×1、IDE×1などを搭載するほか、I/O部はDVI-D/D-SUB/HDMI。明日から販売が始まるアークでは価格1万4980円、BLESS秋葉原本店でも明日より販売される予定。

I/O部 仕様
I/O部はDVI-D/D-SUB/HDMI。DVI-D+HDMI以外の組み合わせでデュアルディスプレイが可能だ

【取材協力】

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