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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ” 第6回

チューするネコ、舐めるネコ

2007年06月12日 00時00分更新

文● 荻窪圭 (猫写真家)

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ネコはラブリーである


 先日見かけたのは、3連舐め。一番下にいる猫を上の猫が舐め、その猫をさらに別の猫が舐めるという三段重ねである。

3匹でナメナメ

3匹で仲良く舐め合ってました。なかなか見られないレアな構図 (2006年12月撮影 キヤノン『Powershot G7』)

 一番下の猫が得をしたね。他にもすれちがいざまに、ペロッとおでこをなめるシーンにも遭遇した。やはり猫はラブリーである

ペロッとひと舐め

すれちがいざまにペロッとひと舐めして、そのまま歩いて去っていきました (2007年2月撮影 カシオ『EXILIM V7』)

 もし、家で多頭飼いしているなら、そんなシーンを何度も見られるだろう。

“にや”と“大五郎”

まだ子猫だった“大五郎”をいとおしそうに“にや”が舐めているが、この2匹は親子でも親戚でもなんでもありません (2003年1月撮影 サンヨー『DSC-MZ3』)

何かあるとナメる

狭い猫ベッドに2匹はいって老猫が若猫を舐めてます。何かあると、舐めてました (2005年6月撮影 ニコン『D70s』)

 猫によっては人の手や足も舐める、特に毛繕いの最中に指をだとついでに舐めてくれたりするが、猫の舌はかなりざらついているので慣れないと痛いかもしれない。


筆者紹介─荻窪圭


著者近影 荻窪さん

老舗のデジタル系ライターだが、最近はMacとデジカメがメイン。ウェブ媒体やカメラ雑誌などに連載を持ちつつ、毎月何かしらの新型デジカメのレビューをしている。趣味は猫と自転車で、天気がいい日は自転車で都内を走り回りながら面白いものを見つけては撮影する日々。最近の単行本は『デジカメ撮影の知恵』(宝島社新書)。密かに猫動画ポッドキャストも更新中。


*次回は6月19日掲載予定

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