普及が進む国内3D都市モデル活用の開発イベント参加者を募集:PLATEAU Hack Challenge 2026 in TOKYO
マウスコンピューターによるハイパフォーマンスPCやAWSによるアカウント支援あり
提供: PLATEAU/国土交通省
国土交通省が主催するハッカソン「PLATEAU Hack Challenge 2026 in TOKYO」が、9月26日・27日の2日間、東京都品川区の「TONNEL TOKYO」で、リアル開催される。参加費は無料で、先着順にて参加者を募集中だ。
本イベントは、国土交通省が推進する3D都市モデル「PLATEAU」のオープンデータを活用し、ゲーム、AR/VR、映像、シミュレーションなどのアプリケーションやコンテンツを開発するハッカソンだ。個人・グループともに参加できる。PLATEAUは2020年の開始以来、2025年度末時点で329都市において3D都市モデルが整備され、まちづくり分野での活用が進んでいる。
開発環境として、参加者にはイベント期間中に利用可能な「Amazon Workshop Studio」のAWSアカウントを提供するほか、会場にはマウスコンピューター製のゲーミングPCを設置。また、専門知識を持つサポーターから技術的なアドバイスを受けることが可能だ。2日目のプログラム終了後には、参加者向けの懇親会の予定されている。
成果発表におけるグランプリ受賞チームには、賞品として3万円分の商品券を進呈される。開発した作品は、国土交通省が主催するコンテスト「PLATEAU AWARD 2026」へそのまま応募することもできる。
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