メルマガはこちらから

PAGE
TOP

国交省主催、自治体担当者が伴走する独自ハッカソン「PLATEAU CityHack Challenge 2026」参加者募集!

提供: PLATEAU/国土交通省

 国土交通省が主催するシビックテックハッカソン「PLATEAU CityHack Challenge 2026」が開催される。開発期間は8月22日から9月5日となっており、8月22日のキックオフは、東京都市ヶ谷のKADOKAWAセミナールームでの現地開催とオンラインのハイブリッド形式で実施。最終日の成果発表(9月5日)はオンライン形式(YouTubeライブ配信あり)で行われる。参加費は無料で、先着順にて全国から参加者を募集している。

 本イベントは、国土交通省が推進する3D都市モデル「PLATEAU(プラトー)」のオープンデータを活用し、テクノロジーの力で地域課題を解決するアプリケーション開発に挑むチーム対抗のハッカソンだ。都市計画、防災、観光、交通など多岐にわたる課題に対し、自治体職員と参加者が協働して解決策を模索する。

 特徴的なのは、国内で3D都市モデルの活用を進める自治体の担当者が「メンター」として伴走する点だ。今回は舞鶴市、藤沢市、京都市、さいたま市の4自治体から担当者が参加。期間中もオンライン等で直接対話し、現場の本音やインサイトを得ながら開発を進められる。

■関連サイト

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります