万人向けじゃなくていい、俺には神なんだ! 「私的My推しガジェット」2026 第52回
Divoom「Songbird-SE」
「カラオケ愛してる!」だから心惹かれちゃう、どこでもデュエットスピーカーをおススメ
2026年05月23日 18時00分更新
マイク2本付きでどこでもカラオケ会場に!
レトロ可愛い外見に似合わぬ本格PA性能
DivoomのSongbird-SEは、「今すぐ歌いたい」欲求を叶えてくれるガジェット。ハンドバッグ風のスタイリッシュなデザインに、と、なんと2本のワイヤレスマイクを標準装備しています。
独自の低音性能と強化された2.4GHz伝送技術により、どこでもクリアな音質で本格的なデュエットが楽しめます 。さらに6種類のボイスエフェクト機能を搭載しており、遊び心も抜群です!
【推しポイント1】
本体同色のワイヤレスマイクが2本付属。
コーラス参加ぜひどうぞ!
この製品最大の特徴は、なんといっても最初から「ワイヤレスマイクが2本」セットになっている点です。なぜ2本あることが重要なのか。それは「デュエット」ができるからです。
カラオケの醍醐味は、一人で熱唱するだけでなく、誰かとハモったり、サビで盛り上がったりすることにありますよね。これがあれば、友人やパートナーを誘ってすぐにセッションが始められます。マイク自体もワイヤレスで、強化された2.4GHz伝送技術により、コードが絡まるストレスもなくクリアな声を再生可能。
また、この製品にはマイク専用のチャージャーも付属しているのが嬉しいポイント。使わない時や充電が必要な時もスマートに管理できるので、「マイクの電池が切れてた!」という心配も少なくなります。
YouTubeでDivoom「Songbird-SE」のレビュー動画を見る
【推しポイント2】
最新規格のワイヤレス接続で、パワフルに音を届ける
Songbird-SEは、最新のBluetooth 5.2に対応しており、接続の安定性が非常に高いのが魅力です。スマホやタブレットとペアリングすれば、YouTubeのカラオケ動画やサブスクの楽曲をバックにすぐ歌い出せます。24bitのDSPチップを搭載しているため、ボーカルと音楽の細部を滑らかに処理し、高音質なカラオケ体験を提供してくれます。
さらに、このスピーカーは充電式のリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、電源のない場所でも最大8時間の連続再生が可能です。実用最大出力は18Wとコンパクトな割にはパワフル。室内なら十分すぎる音量ですし、独自の低音性能(パッシブ・レゾナンス・デュアルモード技術)により、屋外でも音が周囲にしっかり通ります。
本体も約633gと軽量で、持ち運びのしやすさは抜群。家の中だけでなく、車内、庭、キャンプ場など、あらゆるシチュエーションで活躍してくれます。ワイヤレスの自由さと、本格的な音響技術。この両方を兼ね備えているからこそ、日常のあらゆる場所がステージに変わるのです。
【推しポイント3】
6種類のマイクエフェクトで変声も楽しめちゃう
ただ歌うだけではなく、「遊び心」を加速させてくれるのがマイクエフェクト機能です。Songbird-SEのマイクには、なんと6種類もの音声モードが搭載されています。本格的なカラオケ気分を味わえるエフェクトから、ガラリと声の質を変えてしまうユニークなものまで揃っています。
例えば、自分の声を加工してパーティーで注目を集めたり、お子さんと一緒に普段とは違う声で歌い合ったりと、使い道は無限大。エフェクトを切り替えるだけで、その場の空気が一気に和みます。
もちろん、ダイナミックマイクの採用により、クリアで豊かな声を再生できるため、純粋に「歌が上手く聞こえる」楽しさを追求するのも醍醐味の一つ。そんな日々の「お遊び」の質を一段上げてくれるギミックが、この小さなボディにギュッと凝縮されています。
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