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コンビニエコバッグ セブンが優秀

2020年08月06日 09時00分更新

文● 盛田諒 編集●ASCII

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 アスキー家事育児担当の盛田諒です、こんにちは。大雨が終わったら今度は猛暑。疫病の勢いも衰えず、人類としてのサステナビリティが心配だとか、そういや環境大臣はちゃんと仕事と育児を両立してるんだろうかなどと思わされる昨今、皆さまいかがおすごしでしょう。

 政府が7月から全国の小売店にレジ袋の有料化を義務づけて1ヵ月が経ち、コンビニ3社がレジ袋の辞退率を発表しています。発表によれば、セブン-イレブンが75%、ファミリーマートが77%、ローソンが76%。10人に7人以上が辞退している計算になりますね。

 皆さん持参の袋を使い、あるいは手で持ち帰っているようですが、問題はあっためたお弁当。普通のバッグだと斜めになってしまい、厚手の軍手でもない限り手持ちはむずかしいです。

 そこでコンビニ3社は、お弁当を入れられるエコバッグを販売中。実際にお弁当とペットボトルを入れて、違いを比べてみました。機能面では収納部分が豊富なローソン、総合的には小ぶりで使いやすいセブン-イレブンが優秀という結果になりました。

※地域によっては取り扱いがないこともあります

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