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AI会計ソフト「KOZOTAI」、蓄積した帳簿データをもとに経営の意思決定をAIがサポートする新機能リリース

 株式会社Kozotaiは5月13日に、ベータリリース中のAI会計ソフト「KOZOTAI(コウゾウタイ)」において、経営の意思決定を帳簿データとAIを活用してサポートする機能「もしもシミュレーション」の提供開始を発表した。

「KOZOTAI」はAIの支援を受けながら精度の高い帳簿を作成できるというAI会計ソフト。「もしもシミュレーション」は、「KOZOTAI」に蓄積された帳簿データをもとに、経営上の意思決定がもたらす影響をシミュレーションし、レポートとして出力する。

 例えば、「もし月100万円の投資が必要な新規事業を始めたら、ランウェイはどう変わる?」、「もし毎月コストが10%削減できる可能性のある1,000万円の設備投資を行ったら、維持費を考慮してどの時点で回収できる?」など自然言語で条件を入力すると、AIが自動でシミュレーションを実行。その結果を表やグラフ、テキストを組み合わせたレポートを生成するという。

 作成したレポートは「KOZOTAI」内のAIエージェントに渡してさらなる議論の壁打ちに活用できるほか、出力してChatGPTやClaudeなど外部のAIサービスに持ち込むことも可能だという。同機能を利用するには「KOZOTAI」の契約および帳簿への記帳が必要とのこと。同機能は「KOZOTAI」の既存プランに含まれており、追加のご契約は不要だという。

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