Instagram運用 SaaS「Socious」正式リリース、リサーチから報告までひとつのプラットフォームに集約
株式会社WorkHackは5月11日に、Instagram運用支援SaaS「Socious(ソシアス)」を正式リリースした。公開アカウント75万件、公開投稿1,900万件の独自データベースを基盤に、リサーチから自動応答、キャンペーン分析、レポート出力までをひとつのプラットフォームに集約するという。
同社によると、Instagramの運用業務は多岐にわたり、すべてをカバーしようとすると運用・分析・キャンペーン管理など複数のツールを使い分け、その間をExcel やスプレッドシートで埋めながら運用するのが実情だという。結果として生産性が阻害され、本来注力すべき施策の企画や改善に十分な時間を割けないという声が現場から上がっているそうだ。
「Socious」は、こうしたInstagram運用業務をひとつのプラットフォームに集約。「リサーチ」「投稿予約」「自動応答」「キャンペーン」「モニタリング」「分析」「レポート」「複数アカウント運用」といったInstagram運用に必要な8つの機能群を備え、Excelやスプレッドシートでつなぐ手作業の運用から脱却できるとしている。
連携できるInstagramアカウント数は無制限で、アカウントを増やしても追加料金は発生しないとのこと。複数アカウントを管理する事業者でもコストを気にせず一元的に運用可能だとしている。
リサーチに関する機能では、75万件の公開アカウントと1,900万件の公開投稿を擁する独自データベースから、業種・フォロワー数帯・エンゲージメント水準を横断したアカウント検索、伸びている投稿の発見、特定ハッシュタグと一緒に使われる関連タグの抽出を実行可能とのこと。
自動応答の機能では、DM自動配信やコメントへの自動応答、DMの最初に表示する定型メッセージ(アイスブレイカー)の設定など、フォロワーとの双方向コミュニケーションを自動化。AIによる応答ルールの設計支援機能も搭載し、運用設計の手間を削減するという。
分析の機能では、運用状況を一覧で俯瞰するダッシュボード、投稿種別(フィード/リール/ストーリーズ)ごとの効果比較、商品単位やハッシュタグ単位の成果分析、各指標間の関連性を読み解く相関分析などを搭載。AI分析機能により、数字の意味を読み解く支援を行うとしている。
このほか、フィード/リール/ストーリーズの予約投稿、投稿キャプションの自動生成、自社投稿に対するメンションやタグ付けの一元監視、ワンクリックでの PPTX/PDF レポート資料生成、複数アカウントのグループ化・横断分析など、運用を補完する機能群を提供するという。
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