AI議事録ツール「YOMEL」、会議後の内容整理やタスク漏れ防止をサポートする「AIチャット機能」リリース
株式会社PKSHA Infinityは5月11日に、AI議事録作成ツール「YOMEL」において、会議ログをもとにAIとの対話を通じて情報の深掘りを支援する「AIチャット機能」の提供を開始した。会議終了後の編集画面で、AIが次回会議アジェンダの提案や必要なタスクの抽出を行い、会議後の事後処理を支援し迅速な意思決定をサポートするという。
AI議事録作成ツール「YOMEL」は議事録作成の工数削減を図るサービス。専用アプリをインストールするとワンクリックで録音、文字起こし、AI要約などを自動で行い、会議後の素早い議事録作成を支援するという。
今回リリースする「AIチャット機能」は、会議後のログ編集画面でAIに対して質問を投げ、ログに基づいた分析や提案を得られるという機能。AIによるナビゲートによって情報の価値を最大化し、次へのアクションや意思決定スピード向上が期待できるとしている。
主な機能や特徴として、会議後に単に内容を振り返るだけでなく、AIとの対話で会議内容を整理し、次のアクションを明確化するほか、タスクや顧客への返答が必要な事項をAIがピックアップして重要事項を抽出し、タスク漏れの防止をサポートするという。
また、AIが客観的な分析パートナーとして、ログの内容に基づきAIと対話しながら議論の背景や懸念点を掘り下げることができるとのこと。AIチャットとの対話で生まれたまとめや回答は、そのまま議事録本文に反映可能で、二度手間をなくしてシームレスな文書作成を行うとしている。
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