愛犬・愛猫用GPS見守りデバイス「いぬなら / ねこなら」販売開始 スマホアプリで居場所を把握可能
株式会社Woldyは4月30日に、愛犬・愛猫兼用のGPS見守りデバイス「いぬなら / ねこなら」の販売を開始した。スマートフォンから愛犬・愛猫の居場所をリアルタイムで把握できるという。
「いぬなら / ねこなら」は、GPSやWi-Fiに加えて複数の加速度センサーを組み合わせることで、位置情報以外に愛犬・愛猫の日々の行動の変化を捉えられるとのこと。位置取得の間隔は30秒~300秒で自由に設定でき、最短30秒のリアルタイム検知によってアプリを通じて最新の居場所がわかるという。
アプリでは自宅やかかりつけの病院など「安全エリア」を設定可能。複数のエリアを登録でき、よく訪れる場所もカバーできるとのこと。また、安全エリア内・外の通知機能を備え、設定した安全エリアの外に出たときだけでなく、エリア内に入ったときもスマホへ通知する。
家族招待機能で複数人で見守ることも可能。追加料金はかからないとのこと。多頭飼いにも対応しており、複数の愛犬・愛猫をひとつのアプリでまとめて見守り可能。プロフィールを切り替えることで、それぞれの居場所を確認できるという。
居場所の確認だけでなく移動履歴も記録でき、散歩ルートやお出かけの記録を自動で保存。出かけたときのパターンを確認できるとのこと。
「いぬなら / ねこなら」のサイズは32mm × 55mm × 17mm。本体の重量は約35g。対象は5kg~20kgの犬・猫。バッテリー駆動時間は約72時間(使用環境や設定により異なる)。既存の首輪に取り付けて利用可能で、防水機能(IP68)のほか歩数計機能などを搭載しているという。
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