プロ野球実況配信者向けサービス「Sports Data Live」提供開始 スコアやスタッツなどデータを提供し配信をサポート
データスタジアム株式会社は4月27日に、実況配信者向けサービス「Sports Data Live」の提供開始を発表した。プロ野球の実況配信者に対し、スコアボードや詳細スタッツなどのデータをはじめ、ダッシュボード上でデータパーツを自由に配置・更新できる仕組みを提供するという。
同社によると、YouTubeなどの動画配信プラットフォームで配信者が試合中継を見ながら実況し、視聴者とリアルタイムで交流しながら試合を楽しむ観戦スタイルが広がっているという。その際、画面上で試合状況を共有するためには、配信者が手作業で情報を入力・更新する必要があるそうだ。
そこで同社は「Sports Data Live」を通じ、豊富なデータの提供と情報の更新作業の省力化を行い、配信者が実況や視聴者との交流に集中できる環境を提供するという。多様なデータパーツを自由に組み合わせて表示でき、用途や演出意図に応じた画面づくりも可能だとしている。
同サービスの特徴として、以下が挙げられている。
・試合を可視化する豊富な情報量:
刻々と変わる戦況から深掘りデータまで多様なデータを網羅した画面作成が可能。
・画面操作不要で実況に集中できる:
試合データの自動更新によって、配信者がトークやコメントへの対応に専念できる環境をサポート。
・自由なレイアウトで独自性を演出:
多様なパーツを自由に組み合わせることで独自性のある配信の実現を支援。
・開発コストや準備不要で導入可能:
データ連携の開発や画面設計が不要なため、最小限の初期コストで運用を開始可能とのこと。
同社では今後、提供するデータパーツや機能の拡充を進めるとともに、実況配信だけでなく、デジタルサイネージやアリーナ・スタジアム内の掲示板など多様なシーンでの活用を広げていきたいとしている。
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